2009年10月13日 (火)

健康診断…

本日の視力
右 0.8 左 0.7 が見えたり見えなかったり…
眼圧は 右 14 左 16
10半ばということで、まあ、よいということでした。
来年1月の視野検査の結果で、目薬を変えるかも…とのことです。
先週、仕事の関係で、健康診断書を提出する必要があり、内科で検診を受けました。
結果は、矯正視力(メガネをかけて)は両目とも 0.6 でした。
数値は以下の通り
糖尿病で服薬がなければ健康そのもの…

血液検査
血色素量 13.6
赤血球数 439
ヘマクリット値 39.7
AST(GOT) 14
ALT(GPT) 23
γーGPT 18
中性脂肪(TーG) 79
HDLコレステロール 56
LDLコレステロール 121
総コレステロール 193
血糖値 92
ヘモグロビンA1c 5.5尿検査
糖 −
蛋白 −
潜血 −
MRSA −
胸部X線 異常なし
心電図 正常範囲内
聴力 右左とも異常なし
BMI 25.5

まあ、これに甘んじて気を抜かないようにしなければ…

| | コメント (0)

2009年9月20日 (日)

ヘモグロビンA1c…

8月終わりのヘモグロビンA1cは 5.5
以前でしたら、標準値だったのですが…
今は 5.1 になったとか…(^^;)
甘いものを結構食べたのですが、体使う仕事をしたので7月よりも下がったのかしら…
基準値が変更になるのって厳しい…

| | コメント (0)

ヘモグロビンA1c…

8月終わりのヘモグロビンA1cは 5.5
以前でしたら、標準値だったのですが…
今は 5.1 になったとか…(^^;)
甘いものを結構食べたのですが、体使う仕事をしたので7月よりも下がったのかしら…
基準値が変更になるのって厳しい…

| | コメント (0)

2009年2月18日 (水)

1ヶ月ぶりの眼科と2ヶ月ぶりの泌尿器科…

2月の頭の予約の泌尿器科の受信予約を忘れていて(^^;)
本日は泌尿器科と眼科のはしごとなりました。
再予約を入れるため、先週電話しましたが、予約はいっぱいとのことで、予約なしの受診となりました。
午後に眼科の予約があると話し、泌尿器科は無理無理に午前中に診察をいれてもらい…
医師からちょっぴりイヤミを言われましたが(^^;)なんとか診てもらいました。
状態としては、浮遊している石はあるようですが、特に問題はないとのことで、次の予約は半年後…
忘れないようにせねば…
午後は眼科へ。
本日の視力
右 0.6 左 0.5
眼圧
右 13 左 15
ちょっと左を押して 12
押して眼圧が下がれば、作ったトンネルにちゃんと水が流れているということで、問題なしとのことです。
網膜の腫れがあるため、見え方が不安定であるようですが、今の視力だと"よし"としなければならないようです。

| | コメント (0)

2008年12月17日 (水)

乱視…

なんとなく雨でどんよりした天気の日は見えにくいのですが、やはり視力は
左 0.5 ぎりぎり
右 0.6
どうやら左の乱視が進んだようですが、先月とあまり変わらないとのこと、問題はないようです。
眼圧は
左 14 右13
こちらも問題なしです。
最近、黒いものが飛ぶことがあったのですが、出血もなく、濁りもないとのことです。
たまたま休みをとっての受診でしたが、今日はかなり待たされました。
外来の他に、入院患者のちょっとしたこと、赤みがあるとか…、の診察もすべてやっているとのことで、かなり入院患者さんが多かったです。
インフルエンザ予防のためか、普段はマスクをしていない担当医がマスクをしていました。
来年から病院のシステムが変わるそうです。
未だに詳細は知らされていないとか…
使えるのが1月1日からとか…
当直はあるにしても、休み中に新しいシステムを覚えろとは…
予約は1月21日なので、混乱は終わっていると思いますとのこと…
しばらくは別な意味で待たされることになるようです。
先月末のヘモグロビンA1cは 5.4 でしたが…
今月は…
心配です(^_^;)

| | コメント (0)

2008年10月28日 (火)

消えた…

泌尿器科の外来で、いきなり医師から、痛みはなかったですか?と聞かれ、
めちゃめちゃ痛かったと答えると、
そうでしょうと言わんばかり…
レントゲンの結果、石はきれいになくなっているとのことでした。
あの痛みは"生みの苦しみ"(笑)
一応、来年に受診して、泌尿器科は終了になりそうです。

| | コメント (0)

2008年10月 8日 (水)

社会保険…

本日は眼科受診
昨日無事に泌尿器科を退職しましたが、右左ともなんとなく痛いかんじが…
とりあえず、次回は月末です。
一応、痛み止め ボルタレンサポ50mg と、感染症予防のかな フロモックス100mg が処方されました。
退院翌日眼科ということで…
視力は
右 0.6 左 0.5
眼圧は
右 13 左 12
左目の水の流れを確認するために、瞼を押して再度測定して 8 ということでした。
押しながら確認したところ、水の流れは順調のようです。
最近仕事を変えて、一日パソコンに向かい、かなり目を使う仕事ということで、疲れているわりには視力も先月よりはよく、目も乾いていないとのことです。
同じ目の水分ですが、眼圧とドライアイは全く別なもので、眼球の中と眼球の回りの水分ということでした。
ビタミン配合の目薬 サンコバ点眼液0.02% を処方してもらいました。
光に当たると成分が壊れるので、遮光してくださいとのことでした。
市販のものでも大丈夫と言われましたが、以前、防腐剤がない方が飯富言われたことがあり、聞いてみると、角膜等異常がある場合はともかく、防腐剤はほとんどに入っていて、カビなどが出てしまった目薬を点す方が怖いとのことでした。
以前ね仕事は派遣で、社会保険に入っていて、7月3日で退職したのですが、保険は7月いっぱい使えると、担当さんから言われていました。
なので、8月から別にに入ったのですが…
7月3日以降は保険が適用にならないと病院から連絡があり、調べたところ、継続した病気は、申請すれば1年間保険が有効とのこと…
申請なんて誰も教えてくれませんでした(怒)
結局は、知らなかったということで、申立のをして、今の保険を7月からにしてもらう手続きをとることに…
保険がなければ10割負担…
ふざけるな!!!
病気で"これだけ病院にかかってますよ"連絡は送ってくるくせに、"保険が切れますよ、申請や保険の切替をしてください"連絡はなし…
派遣会社からの書類にもそんなことは書いてなかったし…
担当からもそんな話はなかったし…
旦那には、泌尿器科ね入院があったので、何度も"このまま保険はつかえるねか?"と確認したのに…
"このまま使える"って言ったのに!!!
保険料めちゃめちゃ高いのに、こんなことでいいのか!!!!!
あげく…"申立"に"源泉徴収票提出"
誰が悪いの!!!

| | コメント (0)

2008年9月17日 (水)

目の疲れ…

眼科、内科の受診でした。
眼圧は 左 13 右 12
視力は 左 0.4 右 0.6
先週末から3日間、スキルアップのためパソコンに釘付けでした。
自分ではわりと調子がいいと思っていたのですが、前回に比べて視力の低下…
医師に確認したところ、疲れと見えはやはり関係しているようです。
疲れると見えにくくなるようです。
眼圧はいいと思ったのですが、目を押さえられました。
確認したところ、水の流れ方を見るとのことでした。
押さえて 11。
普段の痛みもなく、状態は安定しているようです。
ただ、流れが悪くなったり、詰まったりする可能性もあり、その場合は、また何か手を考えるとか…
手術か?の質問にはこのような答えでした。
期間を置いての受診でいいと言いながら…間隔は前回と同じ、3週間後です。
3週間後だと、結石粉砕入院の退院翌日…
粉砕の余波が目に影響があるか確認できそうです。
手術後3ヶ月以上経過しているので、リザベンの効果はこれ以上はないだろうということで、今ある分で終わりになります。
いくら糖尿病の人は傷が治りにくいとはいえ、さすがに3ヶ月…ということです。
内科は、先月のヘモグロビンA1cが 6.2

食生活はかなり気をつけていたはずなのですが…
求職中のストレスが原因なのでしょうか…
医師にハッキリ確認したわけではありませんが、手術によるストレスが血糖値を上げると、最初の手術の時に言われたので、通常の生活の中での、変化・ストレスも影響があると…
平穏な生活を心がけたいのですが…
現実はなかなか難しい…

| | コメント (0)

2008年8月27日 (水)

泌尿器科→皮膚科→眼科…

本日も病院のハシゴです。
まず、泌尿器科

これが粉砕前です。

これが粉砕後2週間後です。
本日の撮影はまた後日アップしますが、石は小さくなってきているとか…
このまま出るか出ないか…
まだ微妙なようです。
一応、1ヵ月先くらいの予約しかとれないうえ、9月は、月曜日の休みが多く…
けっきょく10月の粉砕予約になりました。
左右一度に粉砕しないのは、万が一石が詰まって腎不全から透析…という可能性があるからとのことです。
ここの病院ではレントゲン写真をCD-ROMに入れて、売ってくれるそうです。
本日の写真は携帯での撮影させてもらいました。
急いで撮ったので、よくわからないかも…
きちんとデータを入手したら、またアップします。
粉砕のための採血、心電図をとって終了です。
次は皮膚科です。

足の方は大分よくなりました。
ステロイドは止めになって、ワセリン軟膏だけになりました。
右の腰に時々おできができていたのですが、ここのところ、またできていたので、ついでに診てもらいました。
ちょうど膿がでての診察になりました。
毛穴から菌がはいり、膿むそうです。
繰り返しできるのは、脂肪の固まりができる袋ができているからとか。
患部が治ったら、袋を取り除くとのことで、来週また受診です。
抗菌剤内服薬 クラビット錠100mg食後1日3回、抗菌剤塗薬 アクロマイシン軟膏30mg 1日2回 が処方されました。
おできなので、外科の受診も考えましたが、これ以上病院が増えても…
皮膚科でも対応可能なので、皮膚科で診てもらうことにしました。
最後に眼科です。
もともと秋の花粉症があり、ここのところ両目に痒みがありました。
こすったり、かじったりできないので、早いうちに、…ついでに受診してきました。
たいした炎症も赤みも充血もないとのことでした。
行ったからには、"ついでに眼圧を測りましょう"ということで
右 13 、左 11 でした。
予約は来月ですが、前回の診察で、担当医としては、毎週でも診察したいような感じを受けていましたが…
まだまだ眼圧はかなり重要なようです。
先日、朝、左の視界が白くなり、
いよいよ白内障か!?
と思いましたが、少しすると普通に戻ったのでそのまま受診もしませんでした。
せっかく受診したので、ついでに聞いてみました。
眼底にも問題はないとのこと。
一安心です。
痒み止めとアルギーによる目の炎症を抑える薬 リボスチン点眼液0.025 1日3〜4回が処方されました。
痒い時だけの点眼でもよいとのことです。
皮膚科で処方された内服薬のクラビットと今点している点眼薬のクラビットとの併用は問題ないとのことです。
局所への投薬も重要なので、目薬はしっかり点すように言われました。
本来、大学病院の診察の受付は午前中で、予約がない場合は再診手続をとってからの受診になります。
午前中は他の病院に行っていたので、午後から眼科受診。
通常なら明日午前中の行けばいいのですが、私の担当医の診察は水曜日で、木曜日は手術日のため、診察はしていません。
しかも私の予約はいつも午後。
次の予約は来月…
わざわざ大学病院に行くこともないとも思うのですが、手術をしているので、やはりいつも診てもらっている担当医の診察をと思いました。
予約もなく、時間外の受診は、事前に病院に連絡を入れたり、外来の受付で医師の確認をとったりと、結構手間がかかります。
医師からは、"何かあったら来て下さい"と言われているのですが、病院のシステムが面倒臭いです。
受付でも、なんだか面倒臭そうな対応…
毎日大勢の患者をさばかなくてはならないし時間外での受付では、仕方ないとは思いますが…
患者は不安なんです。
大学病院などでは、多分患者の方が、医師の予定を把握しているかも…

| | コメント (0)

2008年8月21日 (木)

皮膚科…

以前、手の写真をアップしましたが、足もこのような状態になりました。
眼圧を下げる飲み薬は、既に飲んでいないので、薬による副作用とは考えられませんが…
あまりのかゆみと皮膚が剥けて痛いので、皮膚科の受診となりました。
とりあえず、水虫の菌はなかったので、水虫ではありません。
なんとか膿症という病名は言われませんでした。
皮膚は、乾燥しても、湿度が高くても、発汗や皮脂が少なくても多くても炎症を起こすそうです。
発汗や洗うことにより、水分油分が抜けて、荒れやひび割れになるそうです。
そこからばい菌が入り炎症を起こすとのこと。
病名ははっきりしませんでしたが、組織は採ったので検査してくれるようです。
1日2回朝晩に塗る薬を処方されました。
サリチル酸ワセリン軟膏東豊10%
角質化した皮膚症状を改善するもの。
保湿剤のようです。
デルモベート軟膏0.05%
種々の刺激に対する体の過敏な反応を抑えることにより、ただれ、かゆみ、こわばりなどの皮膚症状を改善するもの。
ステロイドホルモン剤です。
ステロイドを皮膚に塗ることに関して、皮膚からの吸収は非常に少ないとのことです。
特に手の平足の裏の皮膚は厚いので、かなり吸収は少なくなるようです。
中性洗剤を飲むと流産するほどの劇薬(とのこと…)だけれど、洗い物に使用している。
ステロイドは飲んでも流産はしない。
中性洗剤よりも毒性は弱いと。
眼科でリンデロンが止めになった話をすると、直接目に触ることがなければ大丈夫とのことです。
飲むことで直接体に入れると、やはり影響はあるとのことですが、直接目に入れたり、薬のついた手で目をこするようなことをしなければ大丈夫とのことでした。
炎症、かゆみが治まれば、保湿だけで大丈夫かもと薬剤師さんには言われました。
来週再度受診です。
 

| | コメント (0)

2008年8月20日 (水)

また手術か…

本日の眼圧は、左右とも 14 でした。
トンネルの所に水の袋があって、それが破れたり、潰れたりした場合、手術になるそうです。
今のところ、炎症もないとのことで、一応大丈夫みたいですが…
とりあえず、次回は1ヶ月後に予約となりました。
内科の受診も行きました。
ヘモグロビンA1cは 5.9 でした。
5月、6月の平均です。
入院があったわりには高いかも…
ただ、腎臓の炎症があったので、やはりそういうことで高くなることがあるようです。
先月は月初めで、今月は月半ばの受診です。
退院後の平均になるので、高くなっていないことを祈るばかりです。
明日は皮膚科に行きます。
詳細はまた…
内科の先生によると、糖尿病の薬とは無関係のようですが…

| | コメント (0)

2008年8月13日 (水)

白目…

本日の視力は 右 0.7 左 0.5ぎりぎり
眼圧は 右 12 左 16
眼圧が低いと視力があがるようです。
作った排水のトンネルは膨らんでいるようです。
ただ、袋が破れそうとか…
袋は白目のところにあり、白目が破れそうとのことです。
リンデロンには、炎症を抑える効果がありますが、ステロイドなので、皮膚組織を薄くしてしまうと、以前化粧品の美容部員の方に聞いたことがあります。
目の中も同じようで、白目が薄くなってきているとか…
ということで、リンデロンは止めになりました。
本当はまだリンデロンは続けたいとか…
リンデロンは、傷が治りにくい効果もあるのでしょうか…?
トンネルには体にとっては"傷"で、治りにくい方がいいのですが、白目が薄くなってしまっては、破れると大変なことに…
痛し痒しのようで…
おまけに、糖尿病の人は、傷が治りにくくなったり、きれいに治らなかったり…
血糖値コントロールがよくても、体質が変わってしまったようで…
血糖値コントロールは重要で必須ですが、それだけでは、なってしまった合併症の回復、現状維持は難しいようです。
16 という眼圧は、なんとか"可"という数値のようです。
涙っぽい感じがしないのに、 18 だった眼圧が 16 に…
白目が薄くなった影響なのか…
薄くなった白目に高い眼圧では、白目が破れる可能性が高くなるのか…
一応、眼圧を下げるためのトルソプトが開始になりました。また来週診察です。

| | コメント (0)

2008年7月30日 (水)

病院のかけもち…

本日は泌尿器科と眼科のかけもちでした。
病院が違うので、病院もかけもち…
まず泌尿器科で、粉砕しきれなかった石があると言われました。
まだ自然に出る大きさではないとか…
4mmくらいあるそうです。
粉砕前は10mmくらいあったようです。
粉砕したほうがよいとのことで、8月末の診察で次回の粉砕を決める予定です。
手術費は、前回の続きということで、かからないようです。
一応、3ヶ月以内のようです。
眼科は、やはり眼圧が高いということで、糸をまた切りました。
本日の眼圧 左 18 右 16
視力は測りませんでした。
少し押さえて 14 に下がりましたが、今の担当医的には、18という数値では高いということで、糸を切ることになりました。
本日は、一発で切れました。
手術後時間が経過してから、糸を切ってもあまり意味がないとか…
これでも眼圧が落ちないようなら、穴を針で広げるようです。
手術扱いですが、入院はないようです。
今日の説明だと、排水のトンネルを手術で作り、周りを糸でとめ、流れが悪いと糸を切ってトンネルへの圧迫を緩めて広げていくのだと言われました。
4本中3本切りました。
残りの1本切っても、術後時間が経過すると、トンネルは広がらないそうで…
針を刺してトンネルを持ち上げるそうです。
先日、左目がイゴイゴしてたのですが、角膜がささくれでいたようです。
原因は、何種類も目薬を点しているからとのこと…
以前、傷がついたのと同じ原因のようです。
以前は6本、今は2本なんですが…
ささくれは、綿棒のようなもので取ってもらいました。
目薬の中の溶剤は溶けていても、固まりがあるとか…
それで傷がついたりするようです。
糸切り後の眼圧は 8 でした。
押さえれば下がる…
マッサージ案は…?
来週は担当医がお休みなので、再来週にまた受診です。
今日メガネ店に行ったのですが、やはりメガネでは視力は出ないようです。
とりあえず、両眼で 0.8 ありました。
なんとか自動車運転免許クリアです(^^;)
両眼で 0.7 がボーダーラインです。

| | コメント (0)

2008年7月25日 (金)

左の眼圧…

本日の視力 左0.5〜0.6
右も同じとのことです。
眼圧は 左 18 右も15
左は2度ほどのマッサージで 8 になりました。
前回の医師ではなく、以前月曜日に担当だった医師の診察でした。
たまたまいた、最初の手術から付き合いのある金曜日担当の医師によると、18という眼圧は、そう高くないとのことで…
どう受けとめればいいのか…
眼圧が上がった場合、自分でマッサージをする場合もあるとか…
医師には言っていませんが、ときどき、医師がやったようにマッサージをしてみますが、眼圧は自分では測れないので、効果があるのか、ないのかわかりません。
最近の緑内障の治療はめざましい進歩とか…
私はいつまで闘わなこればいけないのしょうか…
少し疲れました(-_-;)

| | コメント (0)

2008年7月15日 (火)

無事退院…

次回の予約をもらって退院となりました。
痛みも血尿もなく、少し怠さがあるくらいです。
次回の診察は2週間後です。

| | コメント (0)

2008年7月14日 (月)

粉砕終了…

およそ一時間で4000発の放射でした。
一度に4000発が上限ということで、無事に砕かれたとのことです。
手術台というより、レントゲンのベッドという感じです。
心電図、血圧モニターされます。
ベッドの患部の部分の板を外します。
石に命中するように体を微調整して位置を確定します。
板を外した部分に、下から風船のようなものがせり上がってきます。
ゼリーが塗ってあり、少しひんやりしています。
500発ごとにワンクッションあります。
最初は一点をムチで叩かれているような感じですが、だんだん音だけ局所で、痛みはどこが痛いかわからなくなってきます。
全体が圧迫されているような感じですが、時々位置が移動したり、圧迫の強さが変化します。
圧迫が変化するのか、放射の強さが変わるのか、当てる位置が変わるのか…
変化に応じて痛みも変わります。
痛いことは痛いのですが、尿管に挟まる時の痛みに比べれば、とりあえず耐えられる痛みで、痛み止めの使用はしませんでした。
なかには途中で使用する人もいるようです。
また、呼吸が乱れると位置がずれることもあるとか…
私はとりあえず今回で、左は粉砕しましたが、なかなか砕けない方もいるそうで、現在17回更新中とか(^^;)
左の砕けた石が尿で出たら右の治療になるようです。
抗生剤の点滴が今夜と明朝、明日の夜から飲み薬になります。
こちらは眼科の時と同じ フロモックス100mg です。
痛み止めとして ボルタレンサポ25mg が処方されています。
いまのところ痛みはありませんが、なんとなく左腰が重い感じです。

| | コメント (0)

結石粉砕…

結石粉砕のため入院です。
予定では一泊二日…
腎臓から尿管に移動したために痛みがあり、今回の入院、粉砕となったわけですが…
本日のレントゲンの結果、石はまた腎臓に戻ったようで…
前回外来で、゙めったにありませんが゙と説明を受けた状態になりました(^^;)
午後2時以降の手術予定です。
風船の上に寝て、下から打つそうです。
衝撃波は、痛みと相談しながら強さを変えるとのことで、だいたい2000発くらい当てるそうです。
1時間くらいの予定です。
術後は、尿を貯めて、粉砕後の石が出てるか確認するとのこと。
血尿と衝撃波を当てたところに青胆ができるそうです。
吐き気もでることがあるそうです。
まれですが、腎臓壁が傷つき、出血すると、安静、長期入院が必要とか…
左右両方はできないので、今回は左のみになります。
様子をみながらまた右となります。
あと1時間…
只今、ブドウ糖液と抗生剤の点滴中です。
点滴は看護師が針を射しました。
以前は必ず医師が注射針を射しましたが、法律が変わって看護師が針を射してもよくなったそうです。

| | コメント (0)

2008年7月 9日 (水)

抜糸…

本日は内科と眼科の診察でした。
4月、5月の平均ヘモグロビンA1cは 5.9
とりあえず下がっていてホッとしています。
なぜ先月の結果があれほど高かったのか…
とりあえず糖尿病に関しては一安心です。
眼科では、検査士(正式名称はわかりませんが(^^;))による測定では、視力は両目とも 0.6 がぎりぎりでした。
眼圧(機械)は 右 16 左 17
医師による測定は 右 16 左 18
術後としては高い数値とのことです。
今回も糸をもう一本切ることになりました。
抜糸もレーザーで糸を溶かすとのことで、両方ともレーザーでの処置でした。
糸をレーザーで溶かして何かで溶かした物を拭い取っていたようです。
痛みを感じて顔を歪めたら、通常は痛くないはずと言われてしまいました。
糸の切断は、かなり瞼を押さえつけられての処置でした。
本日の医師はいつもの医師とは違い、入院前に診察を受けた医師でした。
ホームページによると医局長です。
眼圧は、処置後 6 に下がりましたが、かなり目を押さえつけたからかもしれないとのことです。
糖尿病の人は、怪我等治りにくい上に、きれいに治らず゙ケロイド゙みたいに治るそうで、手術で開けた水の通り道が歪んで(楕円)きているそうです。
今回の処置もあり、クラビット、リンデロンが追加になりました。
また、傷をきれいにするための飲み薬としてリザベン100mgが処方されました。
通常は鼻炎の薬で炎症を抑えるそうですが、ケロイド治療にも使うそうです。
とりあえず2週間様子をみて、追加で2週間になるかもしれないとのこと…
腎臓結石のために飲んでいる、チアトン10mgの゙副作用で眼圧が上がる゙ことについて聞いたところ、緑内障の術後に関しては影響はないとのことでした。
通常なら次回は1ヶ月後なのですが、2週間後の予約になりました。
゙目薬でも何でも、眼圧さえ下がればいい゙との発言…
なんとも不快感を覚える言い方で(-_-;)…
前回といい今回といい、どうしてこの医師はこういう言い方をするのか…
゙なんでもいい゙って言い方はないんじゃない(怒)
ホームページによるど仮面ライダー゙にハマっでいる゙とがいだとか…
仮面ライダーの優しさを見習って欲しい…

| | コメント (0)

2008年6月25日 (水)

糸…

本日、退院後眼科初受診でした。
視力は
左 0.5 右 0.5
眼圧は
左 16 右 13
左はこの数値ではちょっと高いということで、瞼の上を押さえました。
一度押さえて 12
二度目押さえて 10
押さえることによって、開けてある傷から水を流すとのことです。
手術後は10前半くらいがいいとのことです。
これでも少し高いので、糸を一本切ることになりました。
レーザー治療の時のようなはめ込むタイプではないレンズを当ててレーザーで切ります。
以前の新生血管を焼くような痛みはありませんでした。
ただ、糸の位置がわかりにくいとのことで、探すのに結構時間がかかりました。
また、きちんと切れているか…
医師から゙多分切れていると思いまずと言われました。
手術中に、出頭医が言っていたのですが、糸を切る順番は、出頭した医師と、アシストした医師にしかわからないそうで、きちんとカルテに順番を書いておかなければならないそうです。
何度かカルテを確認していましたが、何かに隠れていてなかなか見えなかったとのことです。
また、レーザーの強さも関係あるようで、上司の医師から゙200以上で゙と言われていました。
レーザーと言えば…
手術前のレーザー治療の恐怖が蘇って…
痛くはないのですが、なんとなく居心地が悪く…
切れているかいないかわかりませんが、レンズを当てる時に、かなり押さえられたこともあるためか、治療後の眼圧は 7 ということでした。
リンデロンとミドリンPは使いきりで終了とのことでした。
以前は2ヶ月以上使っていたかと…
2週間後、次の受診は抜糸とのことです。
今、目の中に異物があるような、イゴイゴした感じがあります。
帰宅後、目薬を点しましたが、まだだめです。

| | コメント (0)

2008年6月20日 (金)

少し…

退院2日目…
とりあえず、目もお腹も痛みはありません。
目薬は、左 クラビット、リンデロンが1日4回、ミドリンPが1日3回で、右 トルソプト1日3回のみです。
入院前の左が1日最高4本、前回の退院後は、左が1日最高6本でした。
これに比べたら、時間的にも精神的にも楽になりました。
前回までは、退院してすぐに仕事に復帰しましたが、今回は目一杯の有給を利用しています。
日々後回しにしていた自分のメンテナンスに少し時間を裂こうかと…
本日は歯医者へ。
入院前に詰め物が取れていたのですが、なかなか歯医者に行くことができずにいました。
今日の通院は前回から3年経っていたようです。
ただ…なかなかのんびりと過ごすことが苦手です。
この時間がストレスにならないことを祈りつつ…

| | コメント (0)

2008年6月19日 (木)

退院一日目…

昨日から、なんとなく視界がめまぐるしく、グルグルした感じです。
病院内はゆったりと視界が動きますが、通常の生活はいろいろな物のスピードが速く感じます。
それを目で追うのに、感覚がついていかない感じです。
脇腹も少し痛い感じも…
やはり、ある意味ムリムリ退院だったのかも…
実際、腎臓の受診のために、少し早い退院でした。
昨日までは眼帯生活…
目の痛みも違和感もありませんが、入院期間についではそれだけではないものがあると感じました。

| | コメント (0)

2008年6月18日 (水)

無事に…

退院となりました。
退院時の診察では、眼圧は 左 8 右 14 でした。
ボウスイにもきちんと水が溜まっていて、流れも順調とのことです。
ここがいまいちわからないので、調べてみないと…
眼底も特に問題がないとのことでした。
手術後の教授回診と退院診察は同時に行われました。
平日の退院は初めてで、いつも(前回は土曜日、前々回は日曜日でした)当直医の診察でした。
お世話になった看護士さんにもご挨拶できました。
退院後に腎臓結石のため、地元の総合病院へ直行しました。
紹介状のみ持参で、レントゲン、エコーの写真等は持って行かなかったのですが、゙ないですか?゙と聞かれて…
眼科退院直後に来たとは説明したのですが、大学病院と地元の総合病院とでは多少の考え方の違いがあるようです。
腎臓結石は、ギリギリ尿で出るかも…という大きさとのことでした。
エコーの後、教科書に載せたいような典型的な結石だと言われました。
薬で様子をみるか、粉砕するかとの選択で、粉砕を決めてきました。
通常、一泊二日の入院になるとのことです。
衝撃は、石のみでなく、周りの組織にも影響するそうで、まれに腎臓組織が衝撃で炎症を起こすこともあるそうです。
その場合は、もう少し入院が必要になるとか…
これは、本当にまれな例だそうです。
今回の痛みは、腎臓から尿管に石がはさまる時に起こる激痛とのことです。
一度はさまると、多分もう激痛はこないだろうと…
ただ、万が一のために痛み止めを処方してもらいました。
薬局で、ボルタレンサポ50mgは、通常はなかなか処方してもらえないと言われました。
今回入院中に、点滴、飲み薬、ボルタレン25mgでも効かない経緯があったので出してもらえたようです。
あの吐き気を伴う激痛は…二度とごめんです。
眼科医が処方してくれたチアトン10mgは粉砕まで継続です。
粉砕は一番早い来月半ばに予約してきました。
とりあえず、来週の眼科の外来は無事に行けます。

| | コメント (0)

2008年6月17日 (火)

昨日の写真と視野検査のデータ…

  
右目です。
  
左目です。
視野検査の結果は、左目の視野は広がっているとか…
検査途中で疲れて、嫌になっちゃって諦めちゃたんだんですけど…
何人かで一緒の部屋で検査するんですが、誰かのボタン操作の音が気になって…
集中出来ませんでした。
片目10分くらいの検査ですが、かなりの集中力が必要です。
写真でライトがあたっていない真ん中の赤っぽいところが、物を見る中心とか…
(オウハンマクだったような…再度確認します(^-^;)
少し腫れているとか…ですが、問題はないそうです。

| | コメント (0)

手術日…

この病院は(眼科ではそうですが、他の科はわかりません)火曜日と木曜日が手術日のため、入院患者の診察は、何か問題がないかぎり午後のみになります。
本日の眼圧は 左 7 右 16
基本的には良好で、右左とも特に問題はないようです。
眼圧について、通常 14〜21 がよいと聞いたことがあるので、7 という数値について聞いてみたところ、2とか3という数値は問題ありですが、それ以上で20くらいまでであれば問題がないとのことでした。
実際、22を超えても、20前半に抑えられていれば゙よじとされました。
また、手術中に聞いだ細胞の再生を遅らせる薬゙についても聞いてみました。
水の流れをよくするために傷をつけたのと同じ状態とのこと。
それが塞がらないように再生を遅らせるとのことです。
10年塞がらない人もいれば、1〜2ヶ月で塞がる人もいるそうです。
塞がる前に、糸を切って調整したり、レーザー治療になったりするそうですが、再手術という場合もあるとのことです。
今の眼圧で、今のところ緑内障は問題ないようです。
継続した経過観察…
゙このままでは失明゙と言われて2年が過ぎました。
3度目の手術…
この先白内障への不安…
新たに、腎臓結石…
まだまだ糖病との闘病は続く…んですね。
明日退院です。

| | コメント (0)

2008年6月16日 (月)

網膜…

本日検査したデータです。
朝の教授回診のとき、左に浮腫があると言われました。
゛視力が 0.7 あればいいか…゛
とのこと。
左はそうでもありませんが、右目の以前のデータ(手術後)と比べると、また右目の網膜はまた厚くなっているようです。
手術前と同じような感じが…
比較は退院後にアップ予定です…
ただ、そうすぐには手術はありえないとのことで、ステロイドの注射で対処していくようです。
左ですが、視力 0.7 はギリギリのラインとか…
こちらも再手術より、レーザーや注射という治療が優先されるとのことでした。
右目の不調を話して、本日は両目を散瞳しての診察になりました。
眼圧は 左 10 右 18 ということでした。
腎臓のための薬が、眼圧を上げる副作用があるとのこと…
その影響が、少し高めな気がしますが、眼科医的には問題はないようです。
水曜日の退院は確定ですが、データを見る限り、まだまだ安心はできないようです(T-T)
眼底の写真も撮りましたが、そちらは後ほどアップします。

| | コメント (0)

2008年6月15日 (日)

2日間…

なんとか痛み止めを使わずに過ごせました。
時々、鈍痛はありますが、激痛が襲うことはありませんでした。
本日の眼圧は 左のみ 8 でした。
日曜日のため、当直の医師による診察でした。
いままで診察をうけたことのないグループの医師で、診察はソフトな感じでした。
右目がなんとなく重い感じがします。
担当医ではないので、相談はしませんでした。
明日は月曜日、朝からばたばたしそうです。
明日は右目の眼圧も調べてもらおうと思います。

| | コメント (0)

2008年6月14日 (土)

退院は…

水曜日に決まりました。
そのまま、別な病院の泌尿器科に直行予定です。
状況で、そのまま入院になるか、日を改めるかはまだわかりません。
本日の左の眼圧は 7
手術後一週間超えて眼圧の上昇がないということで、一応安定しているようです。
今日は右目の眼底を診察しました。
麻酔の目薬後、潤滑ジェルみたいな目薬を点して、目にレンズをはめて目の奥を診るようです。
右目も特に問題はないようです。
レンズを外してから、目薬でジェルを流してもらいます。
結石粉砕の治療は、かなりの衝撃があるとのことです。
眼圧上昇、眼底出血の心配もあるとか…
基本的には、2〜3日の入院で済むようです。
以前、泌尿器科にいた看護士に聞いたところ、粉砕治療を゙たたぐと言っていました。
只今入院中のため、ネットで調べることができなくて…
情報を得られず、微妙に不安です。
今日は痛み止めなしで一日終われそうです。

| | コメント (0)

2008年6月13日 (金)

男性の看護士…

本日の眼圧は、左だけ測定で 7 ということでした。
一日おきですむかと思った痛み止めですが、28時間で使用となりました。
吐き気止めのおかげで、むかつきがないだけ楽ですが、くる痛みはかなり激しく、やはり痛み止めなしでは過ごせそうもありません。
痛み止めには解熱作用もありますが、熱は36.4℃くらいでおさまっています。
水曜日の退院予定となったようです。
時間的に間に合えば、そのまま別の病院へ行くことになりそうです(^^;)
糖尿病→腎臓→透析…
とりあえず、結石でよかったかも…

| | コメント (0)

2008年6月12日 (木)

病院のハシゴ…

本日の眼圧は
左 7 右 15
ということでした。
目に関しては、今のところ順調のようです。
泌尿器科の再診では、やはり左は腫れているとのことで、尿にも血液が出ているとのことです。
眼科的には、順調なので、来週の半ば過ぎには退院の予定とのことです。
泌尿器科では、粉砕施設のある病院への紹介状を書いてくれました。
高熱(38℃以上)が出なければ、緊急性はないとのことですが、痛み止めの座薬はできるだけ使わないのがいいと言われました。
昨日は使わずに済んだ痛み止めですが、今朝は激痛に襲われたため使用しました。
この状態だと、眼科退院後すぐ紹介された泌尿器科へ行くことになりそうです。
粉砕の治療も入院になるとか…
病院のハシゴになりそうです(^^;)

| | コメント (0)

2008年6月11日 (水)

微熱…

とりあえず、痛み止めはなしで一日終われそうです。
強い痛み止めは、腎臓に負担をかけるそうで、予防措置での服用は止めた方がいいと言われました。
吐き気がないと、激痛がこなければなんとかやり過ごせます。
ただ、炎症があるためか、微熱が続いています。
37℃前後ですが、体はだるいです。
手術後、血糖値が高かったのですが、炎症が関係あるようです。
本日の眼圧は、左 7 ということで、このままいけば、追加処置(レーザーによる糸を切る作業)はないようです。
退院も予定通りにできそうです。
白目の上、11時から1時30分くらいにかけて切ってあるとのことです。
診察時にうわまぶたを押さえられるのは、ちょっと辛いです。
血糖値の測定は耳でやるのですが、かなり痛く、目の手術をして、痛みがあるところに、耳までとなると…
指でお願いしたいと言ったところ、指だと自分の器具を使ってもらうと言われました。
昨日まではよかったのに、突然今朝言われました。
一体いつ決まったのか…
私は、インシュリンの注射をしていないので、器具も検査薬も自腹です。
保険適用にもなりません。
病院で入院中の検査なら、保険がきくはずなのに、どうして保険のきかない自分の器具を使わなければいけないのか…
自分のがない人は耳だと断言されました。
なぜ、耳だけに限定するのか…
この辺は、退院後のアンケートに書きたいと思います。
回答が得られるかはわかりませんが…

| | コメント (0)

2008年6月10日 (火)

とりあえず…

痛みと吐き気は、痛み止め、ボルタレン50mg(後で再確認します)と吐き気止め、ナウゼリン10mgでおさまっています。
昨日までの痛みと吐き気が嘘のようになくなり一安心ですが、明後日、再度泌尿器科を受診して、これからの治療を検討するようです。
ただ、この病院に粉砕の設備がないので、別の病院での治療になるようです。
結石自体は、粉砕して、尿で出してしまえば問題はないようですが、入院になるのか、通院になるのか…
ここで2週間、その後どのくらいかかるのか…
痛みがひいた今、自分の中では、緊急性を感じませんが、泌尿器科でどのように判断されるか…
少し不安です。
本日の眼圧は
右 16 左 5
視力は左のみの測定で、0.7ということでした。
手術前より、0.1落ちました。
今後、もう少し落ちるかも…ということです。
とりあえず、目の方は順調のようです。

| | コメント (0)

2008年6月 9日 (月)

泌尿器科…

レントゲンとエコーの結果、左右の腎臓に2こずつ石があることがわかりました。
いつ頃できたかは、比較データがないということで、はっきりわからないとのことです。
治療も、この大学病院では、石粉砕の治療を止めてしまったため、できないとのことです。
特に左は、炎症をおこしているため、痛みがあるとのこと…
高熱や悪寒などの症状がでないうちはいいけれど…
ということでした。
特に薬、治療の指示はありませんでした。
とりあえず、眼科の担当医と相談するとのことです。
今の座薬も、一日に2回以上は使わない方がいいようでした。
左の炎症が進めば、管を入れて、中の尿を出すことになるとか…
目の方の入院が予定ではまだ2週間くらいあります。
別の病院での治療となると…
どうなることやら…
これ以上、この痛みが続くのは勘弁です〜!

| | コメント (0)

土日と…

かなり激しい痛みと吐き気の2日間でした。
痛みが激しくなると、吐き気に襲われ…
ほとんど食事もとれず…
薬を飲むために、かすかに食べただけでした。
朝は牛乳のみ、昼は少し食べれましたが、夜は箸をつけた程度でした。
昼前から5時間の点滴2本の昨日でした。
痛み止めの飲み薬は、寝る前PM11時30分頃に飲んで、3時間ほどしか効果はなく、AM2時頃から痛みに襲われ、4時まで吐き気と痛みと闘っていましたが、結局、座薬でなんとか痛みと吐き気から解放されました。
昨日の眼圧は6ということでした。
本日は教授回診でしたが、左目については特に問題はないようです。
眼圧は測っていません。
昨日から、チアトンカプセル10mgが処方されました。
ネットで調べたら、眼圧を上げるとありましたが、今のところ落ち着いているし、眼科医の処方で2日間だけということなので…
入院中なので、心配はないかと…
本日は、レントゲンを撮って泌尿器科の診察になるようです。

| | コメント (0)

2008年6月 8日 (日)

昨日午後から…

左下腹部に強い痛み…
わりと痛みには強い方ですが、思わず、
゙なんとかしろ〜!゙
と叫びたくなるほどで…
どうやら、眼圧を下げる飲み薬の副作用から、腎臓結石の疑いありとのことです。
およそ2ヵ月の服用は、それに値するには十分過ぎる期間だったようです。
昨朝から、尿が妙に茶色く、気にはなっていたのですが…
とりあえず痛み止めで抑えている状態です。
本日日曜日のため、明日から詳しい検査になるようです。
痛みに伴う吐き気もあり、目を圧迫しないように言われていますが、空腹での嘔吐は、かなりの力が入ります。
これから診察になりますが、目の方も少し痛みがあります。
昨日の眼圧は4
ただし、眼圧を測るのが苦手な医師によるものなので、正しい数値かは疑問が残ります。
続く…

| | コメント (0)

2008年6月 6日 (金)

術後1日…

本日は術後患者のみ準教授回診がありました。
朝の眼圧は6でした。
グループ医師の診察、金曜日担当の準教授の診察、昨日の出頭医(準教授)の診察がありました。
6という数値について出頭医に聞いたところ、術後は10以下が望ましいということです。
回復するにつれ、眼圧の数値が上がるそうです。
そこから手術の時に作った糸で吊した濾過装置というか、弁というかを、レーザーで糸を切ったりして調整していくようです。
朝から、クラビットとリンデロンが開始になりました。
茶目と角膜がくっつかないように、ミドリンPも処方されました。
以前と同じ理由で、瞳を動かすことで、癒着を防ぐとのことです。
入院中くらいで使用が終われば嬉しいのですが…医師からも言われました(笑)
午前中に抗生物質の点滴があり、夕方の診察となりました。
研修医の測った眼圧は12…
スタッフが測ったら5ということで、一安心ですが…
スタッフ医でも、入院時の診察で、左の眼圧を9と測った医師でして…
測り直して22と…
前回の入院の時は研修医だった人ですが、その当時、私左の眼圧を測れなかった人でして…
少し不安が残ります。
痛みはほとんどなくなりました。
時々、ゴミが入ったような違和感と、チクッとした痛みが走るくらいです。
明日は土曜日なので、当直医による、午前中の診察のみだったような…
火曜日の手術の方々の入院で、病棟はバタバタしそうです。

| | コメント (0)

2008年6月 5日 (木)

手術…

手順は硝子体の時と変わりません。
麻酔の目薬、目の消毒、麻酔の注射で手術開始となります。
ただ、前回は瞳を開く目薬でしたが、今回は瞳を閉じる目薬です。
血圧計、心電図、脈をモニターされます。
局所麻酔なので、声も聞こえるし、質問も話もできますが、専門的なことはわからないので、聞くことに集中してました。
細かいことはわかりませんが、顕微鏡での切ったり縫ったりの作業ということです。
出頭医とアシストする医師のみが見れるようです。
切り取った組織は再生するので、再生を遅らせる薬を使うこと。
再生を遅らせたい(詰まった組織を取り除いた)部分と、早く再生してほしい(組織を取り除くために切った)部分とあるようですが、薬は部分的に効くわけではないので、かなり細かく縫ったようです。
10番の糸とか…
手術後の目の中は、台風、大雨などで、濁ったダムのようなものだということです。
なので、手術後直ぐは、排水を活発にして濁りを取り除き、澄んできたら流れを穏やかにしていくということです。
しばらくは、眼圧が上がったり下がったりするそうです。
手術後一時間の安静の時はそうでもなかったのですが、多分、麻酔が切れたからだと思うのですが、かなりの痛みが…
目の中に針を入れられているような、チクチクと鋭い痛み…
時間とともに、針がまつげが入った時のような痛みへと落ち着いて…
だんだんと消えていくとのことですが…
かなり辛いです。
痛み止めは処方されていたようですが、知らずに飲まずに、なんとか午後を過ごしました。
目の中を切ったり縫ったりしているので、異物が混入しているのと同じ状態とのことです。
かなり涙目めそのせいだと…
3度目の手術で、一番痛い思いをしました。
とりあえず、出血もなく、突発的な状態は起こらなかったようです。
ただ、組織を取り除く時に、かなりしっかりと組織がくっついているようでした。
もう少し年齢を経ると、もっと簡単にはがれるようです。
゛若いから゛という言葉に、違和感を感じながらも、高齢の方に多く、視力も0.1以下になってからの手術が多いようです。
昼食はまあまあでしたが、夕食は煮物、和え物が甘すぎて…
魚のホイル焼きはしょっぱくて…
さすがに、甘い煮物と和え物は食べませんでした(^^;)
朝食はパンかな…
切ったのは、目の上部の11時から1時30分にかけてということです。

| | コメント (0)

2008年6月 4日 (水)

本日入院…

3度目ともなると、看護士さんも顔見知りで…
本来はいけないのでしょうが…適当に手間を省かせていただきました。
入院前に、視野の検査の予約を入れていたので、いつになるかわからない検査待ち…という事態は避けられました。
入院の検診て、
視力は
左 0.8 右 0.6
眼圧
左 22 右 16
ということです。
手術は茶目のところを切ってめくって…
ようするに、下水の詰まっているところを取り除いて、排水をスムーズにするために、排水のところにも穴をあけるようです。
その後、切ってめくったところを、糸でとめて、排水を調整するとのことです。
この調整が微妙らしいです…
眼圧の過度な低下を引き起こす可能性もあるとか…
あまり眼圧が下がり過ぎても、オウハンマクに影響を及ぼし、浮腫の原因になるそうです。
眼圧は安定しても、歪みのため、乱視になる可能性もあるそうです。
この場合は矯正(メガネ)がきくとのことです。
あくまでも、現状維持が目的です。
本日の視野検査の結果は後ほど、データを入手し次第アップします。
本日の夕食は最低でした!!!
もやしとニラを炒めたものに卵を落として半熟状態のものに、きのことキャベツとかすかに鳥のササミらしきものを微妙なカレー風味で炒めたもの。
それにサラダ…
いくら何でも酷すぎる!!!
3度目の入院…
だんだん食事が酷くなる(泣)

| | コメント (0)

2008年6月 3日 (火)

入院前日…

病気発覚から2回目の誕生日です。
あれから2年…
長いような短いような…
いよいよ明日は3度目の入院、手術になります。
本日の内科診察で、ヘモグロビンA1cは6.3
3月と4月の平均ですが、2月と3月の平均が5.7だっただけに、少しショックな結果でした。
明日からは禁欲生活が始まるので、数値は下がると思いますが…
気を抜いたつもりはありませんが、どこかで何かがいけなかったのでしょう。
ただ、こんなに上がったり下がったりの繰り返しは、あまりいい状態だとは思えないので、食生活の見直しを考えなければと思っています。
眼圧を下げる薬の影響を考えて、カリウムを多く含むということで、毎朝食べたバナナがいけなかったのか…
とりあえず、明後日の手術で、眼圧を下げる薬は必要がなくなります。
また、一からやり直すつもりで、いろいろと調べていこうと思っています。
一応、糖尿病の薬の変更も追加もありませんでした。

| | コメント (0)

2008年5月19日 (月)

入院前・・・

本日は、血液検査、心電図、胸部レントゲンと、手術前チェックの検査がありました。
いつもの医師ではなく、(たしか)医局長(だったと)だからなのか・・・普段よりも診察までにかなりの時間がかかりました。
視力は
右 0.6
左 0.5
眼圧は
右 19
左 22
視力が上がっているのには、ちょっとびっくりしました。
一昨日、昨日と、寝不足が続き・・・
しかも、昨日は”ライブハウス”でのライトに、およそ3時間ほどさらされていました。
左が、0.3から0.5に上がるなんて信じられませんが、検査ボードの文字と、開いている方向は、はっきり確認できました。
やはり疲労と視力は関係ないのでしょうか・・・
眼圧を下げる飲み薬が、入院前日で切れると話をすると、”一週間でも、十日でもだしますよ”と本日の医者に言われました。
眼圧を上がらないようにするための手術を翌日するのに、その後の一週間、十日の飲み薬をどうしろというのでしょうか・・・
あまり長期にわたって使えるっ薬ではないと、最初に処方されたときに聞きました。
無駄になる薬、無駄に払う金額・・・
捨てる薬?、捨てるお金?
この医者はいったい何を考えているのでしょうか・・・
おまけに、血液検査が終わってから、感染症の検査の同意書にサインを要求され…
瞳を開く目薬を点して一時間…
文字など読めるはずもなく…
゙瞳を開く目薬を点してるんですが…゙と言えば、
゙あてずっぽでもいいからサインしてください゙と言われました。
同意書って、内容も読ませないでサインさせても有効なのでしょうか?
医師のモラルはどこに…
せめて、内容を読んで聞かせるくらいの配慮があってもいいのでは…
なんだか、入院中にこの医者の世話になるのかと思うと・・・
”不快”です。

| | コメント (0)

2008年5月 2日 (金)

ヘモグロビンA1cは…

先月の数値は
血糖値 99
ヘモグロビンA1c 5.7
ほぼ正常値に戻りました。
先月は4月4日の採血なので、2月と3月の平均ということになります。
来月は4日10時くらいまでの入院になるので、その前に内科の受診予定です。
数値が下がったことで、ちょってだげケーギを食べてしまいました(^^;)
また明日から頑張らなくては…
少し心配なのは、6.1から5.7へ0.4下げたことで、目に影響がでるか…
あまり急激に下げることもよくないとか…
月に0.2くらい下げるのがいいとか…
6.1は、糖尿病患者の数値としては、高くはないそうです。
年間通して、平均5.7〜8くらいに抑えていますが、年末年始、2月はどうしても上がってしまいます。

| | コメント (0)

2008年4月28日 (月)

かゆみ・・・

6月手術です。
本日の視力
右 0.5
左 0.3
先月と変わりないということです。
眼圧は
右 16〜18(最初はかって18で、はかりなおして16ということでした。)
左 22
薬を飲んでの数値です。
右の数値が気になるとこころですが、眼圧以外は特に異常、変化はみなれないということです。
週末に、耳鼻科に行ったところ、喉のかゆみは””咳”になるとのことでした。
糖尿病は”かゆみ”を強く感じることがおおいようです。
3度目の入院・・・
慣れたけれど、慣れない・・・
そんな感じです。
久々に、瞳を開く目薬…
一日中眩しい…
かなり辛いです。

| | コメント (0)

2008年4月12日 (土)

微熱…

アレルギーからなのか、微熱が続いています。
熱のせいなのか、網膜に水が溜まりだしたのか、右目の調子が悪い…
左目に引きずられてる様子はないと思うのだけれど…
治ることはない、真綿で首を締められるががごとく、じっくりとじわじわと…
精神的に、いつまでもつか…

| | コメント (0)

2008年4月 7日 (月)

先月は・・・

内科の数値をアップせず(汗)
先週の金曜日に内科診察でした。
先月のヘモグロビンA1cは6.1
今月も6.1でした。
やはり年末年始で、2月の結果が高いのは覚悟していたのですが、
今月(1,2月平均)も下がらないとはちっとショックでした。
先月はじめ頃から、セキがとまらず、夜中に何度も咳き込んで起きる火が続きました。
月半ば過ぎに耳鼻科に行ったところ、”アレルギーからくる喘息手前”ということでした。
糖尿病ということで、免疫が低下するために、アレルギーにもなりやすいとのことでした。
オノンカプセル112.5mgを処方されました。
アレルギーをおさえるお薬です。喘息やアレルギー性鼻炎の治療に用いるとのことです。
前回眼科で処方されたのは、
ダイアモックス錠250mgとアスパラカリウム錠300mgです。
ダイアモックス錠250mgは、体の余分な水分をとる薬で、おもに緑内障の治療に使用されているとのことです。
副作用として、重い皮膚症状..高熱、ひどい発疹・発赤、唇や口内のただれ、のどが痛い、水ぶくれ、皮がむけるが上げられて居間hしたが、現在私の右手は、水泡ができ、皮がむけ、あかぎれ等、手袋なしではいあれない状態です。
また、長期に多めの量を飲み続けると、血液中のカリウム分が減ってくることがあるとのことで、アスパラカリウム錠300mgが一緒に処方されました。

最近左目に黒点が時々現れます。
昨年の右目の手術後からはなかったことなので、ちょっとショックです。
どこまで・・・いつまで・・・
右目の網膜にも水がたまってきてしまったのか、最近ちっと見えづらいです。

| | コメント (0)

2008年3月 3日 (月)

緑内障・・・

手術が確定しました。
本日の視力
右 0.5 左 0.3
眼圧
右 16 左 29
ゴールデンウイークにあわせての手術にしたかったのですが、出頭医の都合で、6月上旬の日程になりそうです。
予約としては6月5日ですが、病気の進行と、仕事の都合と、医師の都合とで多少の変更があるかもしれません。
左の排水は2/3がつぶれているそうです。
いまのところ、新たな新生血管等はないようですが、まだまだ大出血の可能性もあるようです。
視神経には、いまのところ大丈夫とのことで、今の視力を保つためにも手術がよいとのことです。
いまの視力がもったいないと言われました。
眼圧を下げる飲み薬も始まりました。
後ほどアップします。
目薬の点けすぎで、眼球(角膜)に傷ができてしまっているようです。
最近目薬がしみるのはそのせいのとうです。
ある意味、処方箋薬依存症かも・・・
とりあえず、本日は脱力感でいっぱいです。

| | コメント (5)

2008年2月24日 (日)

今日は…

食後2時間を目安に血糖値を測ってみました。
朝食は、チーズトースト(8枚切1枚)とカフェオレ(コーヒー+ミルク達)で
140
昼食はお蕎麦とジャンク菓子で
133
3時のおやつに簿手とチップを5枚ほど食べました。
夕食は、ご飯お茶碗半分、おかかをかけて、唐揚げ2こ、きんぴらゴボウ、フライドポテトを適度で
140
あまり高くはなっていないようですが…
入院したときに、小耳にはさんだところ、2時間より後になってから上がる人がいるという話がありました。
1ヵ月ごとに測るヘモグロビンA1cが基準のようなので、日々の血糖値は目安でしかありませんが、たまには測らないと…
くじけそうなときには、気を引き締めるためにも、測定は必要だと思いました。
インシュリンになる前に、糖尿病の診断をされたら、血糖値の測定は保険適用にしてもらいたいです。
インシュリン前でも、合併症で苦しんでいる人は多いと思います。
インシュリン投与にならないためにも、血糖値管理は重要だと…
保険適用の基準がいまいち不可解です。

| | コメント (0)

2008年2月23日 (土)

久々に…

血糖値測定をしてみました。
朝食前が 119
昼食前が 105
おやつを食べて…
夕食前が 160
おやつはおせんべいでしたとジャンク駄菓子です。
ここのところ、会社でも、おやつをかなり食べでしまっています(^^;)
3月3日の眼科受診で、手術になるかもしれないストレス…
やはりあるのでしょうか…
ときどき、やけ食い状態に陥ることがあります。
糖尿病だけでは、ここまでのストレスにはならないと思います。
病気だけではなく、精神的にも影響がある…
改めて、合併症の恐さを感じています。
夕食後2時間の血糖値は 99 でした。
おそるべし…ジャンクおやつ…

| | コメント (0)

2008年2月 8日 (金)

いよいよ・・・

緑内障の手術に向けての診察になりそうです。
現在の曜日から、専門医のいる曜日に変更になり、担当医師も専門医に代わるとノコとです。
本日の眼圧
検査機械による測定
左 32 右16
医師による診察測定
左 25 右15
視力は
左 0.3 右0.5ときどき0.6
ということです。
眼圧と視力は関係ないようです・
目薬をしっかり点すよう言われましたが、目薬を忘れたことはなく、目の痛みもありません。
目が充血している様子もなく・・・
眼圧に関しては、自己管理ができないので、いったいどうしたらいいのか・・・
簡単に”手術”といってくれますが、仕事、生活、家族・・・
簡単にはいかないのが現状です。
”仕事というけれど、仕事ができないくらい見えなくなったらどうするの?”といわれましたが、実際、左目の視野は欠落している部分が多く、右目の捕縄程度でしかありません。
右目の状態が悪いのでしたら、早急さを感じますが、左目に関しては”あきらめ”感があります。
手術費用のこと、仕事を休むこと、毎日の生活・・・
治療だけに専念していられればいいのですが、実際はなかなか難しいです。
新しい医師がどう判断するのか・・・
次回は3月3日です。

| | コメント (0)

2008年2月 1日 (金)

痛い…

昨夜転びました。
夜、降りる段が見えませんでした。
2段ほどでしたが、足を打ち身。
レーザーで眼球を焼いているため、暗さには弱いのですが、家の慣れているはずの階段だっただけに、かなりショックでした。
レーザーの後遺症で、明るさにも弱く、暗さにも弱い…
なかなか厳しい状態かも…

| | コメント (0)

2008年1月28日 (月)

ときどき・・・

今のままがつまで続くのか・・・
いつまでこのままでいられるのか・・・

朝起きて、目の前が赤く染まったあの日・・・
日に日に文字が、周りが白く霞んでいったあの頃・・

せめて今が続いてくれますように・・・

| | コメント (0)

2008年1月21日 (月)

ボーダーライン…

本日の視力
左 0.2 右 0.5
眼圧
左 21 右 16
このまま左の眼圧が、20を超える数値が続くようなら、緑内障の手術になると言われました。
気分的には、今日にも手術宣告をされるのかと思っていたので、少しホッとしています。
右は、網膜に浮腫があるということで、少し視界の色がぼやけるようです。
これから少しは回復するかもしれない、とのことでした。
ちょっと高め安定ぎみの、左の眼圧を下げれればと、ハイパジールの復活となりました。
未使用が2本あったので、右にキサラタンの代わりに使ってもいいかと聞いたところ、左にも追加ということになりました。
ハイパジールは、効く人と効かない人がいるようです。
とりあえず試すことになりました。
以前使用していたときは効いていのねか…
ハイパジールよりチモプトールの方が効いて変更になったので…
どうなることか…
右は、トルソプトの使用になりました。
半分以上、目薬依存症っぽいので、回数が多い方が安心すると話して代えてもらいました。
綱渡り状態だと、医師からも言われて…
これからどこに向かうのか…

余談ですが…
以前担当していただいていた医師が結婚なさいました〜!
おめでとうございますvvv
お幸せに〜!

| | コメント (0)

2008年1月13日 (日)

初内科…

昨日の内科受診でした。
昨年末のヘモグロビン値は 5.6
11月が5.8だったので、下がっていて、少しびっくりしています。
コレステロール、肝機能の数値も問題なく正常とのことでした。
目だけが、悪化の一途を辿っているようです。
酷くなった合併症は、どんなに血糖値のコントロールが上手くいっていても、その速度は止まるどころか、緩むこともないようです。

自分の視界が現実とどこまで同じなのか…
今見ている画像、色、形…
正しいのか…
ある意味、歪んだ世界に入り込んでいるような気がしています。
もともと、あまり周りに注意を払う方ではありませんでしたが、以前にもまして、辺りに目を向けることが少なくなりました。
知人でも、顔がわからず、無視していると思われているかもしれません。
これも病気の弊害なのでしょう…
見えないことの言い訳を公表するのも、勇気がいります。
誤解を生むこと…
これからも増えていくのでしょう…
病気と戦う…
自分と戦う…
場合によっては、周りをも敵にまわしといくのかもしれません…
知られること、理解してもらうこと…
どこまで伝えていけばいいのか…
なくすもの…
まだまだ増えるのかもしれません…

| | コメント (0)

2008年1月11日 (金)

今年最初の…

眼科受診でした。
視力は
左 0.3 右0.5#
眼圧
左21(23)右15(17)
( )の中は機械測定です。
先月の救急外来の流れから、専門医の担当の曜日が月曜ということで、受診の曜日と担当医師が変わることになりました。
次回は今月の21日です。
眼圧が20以上が続くことは、あまりよくないようで…
これからは緑内障の手術を前提に、診療、経過観察をしていくようです。
今までの担当医は、最初の手術の説明からの付き合いでした。
2度の手術ともたちあっていす。
次回からの医師は、最初の入院の時は、スタッフ医としては一番下で…
微妙に不安があります。
大学病院という体質上、仕方ないと思うのですが…
医師の変更は、気持ち的には複雑です。

| | コメント (0)

2007年12月31日 (月)

怒涛の…

一年でした。
2度の入院、手術。
食べたい欲求と、食べることへの罪悪感。
闘病とは、自分との戦いであると、改めて実感しました。
昨年は、必死で病気に向き合い、努力した一年でした。
今年は、努力を継続する難しさと、悪化の一途をたどる病状への苛立ち、不安…
そんなことを感じました。
負けそうになる心を前向きに持って行くことは、かなりハードなことだったかもしれません。
とりあえず、今年もかんとか過ぎようとしています。
来年は穏やかに過ごせることを望みつつ…
緑内障、白内障の不安を抱えての新年会となりそうです。

| | コメント (0)

2007年12月15日 (土)

今年最後の…

内科に行ってきました。
ヘモグロビンA1cは 5.8
正常範囲内ではありますが、前回に比べて、0.2高いです。
血液検査のための採血と薬の処方箋で、いつもと同じ診察でした。
糖尿病の方は安定しているようです。
とにかく、病気の発覚が遅かったので、目の方がめちゃくちゃ進行してしまっているようです。
目の状態だけみると、インシュリンを使っているのと聞かれます。
今のところ、それはないのですが、それほど目の状態は悪いようです。
とりあえず、一年…
2度の入院、手術…
不安ばかりが残る年末となりました。
来年は、目の方も少しでも落ち着いてくれるといいのですが…
年末年始、糖尿病患者としては、食生活に気をつけていかねば…

| | コメント (0)

2007年12月14日 (金)

なんだか…

調子が悪い…

| | コメント (0)

2007年12月10日 (月)

4日連続…

夕方からの受診でした。
本日の眼圧は
左 19 右 15
薬の効果ということです。
ただ、この薬は、手足の痺れなどの副作用があるということで、常用はできないとのことでした。
残りは、また痛みがあった時に使用ということで、止めになりました。
右目にキサラタンが追加になりました。
本日の来院は、昨日からの経過を診せるものでしたが、眼圧の専門医がいるということで、診察となりました。
右の痛みでの受診でしたが、問題はやはり左のようです。
偶各を診て、約60%が詰まっているとのことでした。
言われ続けていることですが、
何かあったら手術…
そう遠くない将来手術…
いったいいつなのか…
何かって…
不安と疑問…
いつまで続くのでしょうか…
とりあえず、やはり、月に一度の眼圧の測定は必要とのことで、次回は1月11日になりました。
グループ変えがあったようで、最初(左)の入院前からお世話になった医師が、別グループに移ってしまいました。
かなり寂しいです。

| | コメント (0)

2007年12月 8日 (土)

メガネの処方箋゛…

以前かかっていた眼科に、メガネの処方箋をもらいに、一年ぶりに行きました。
大学病院だと、予約をとって、平日仕事を休んで行かなければならないのは、ちょっとたいへんなので…
昨日大学病院で、検索したばかりですが、視力、眼圧や、乱視の検査をしてもらいました。
結果は、今のメガネで問題ないとのことでした。
基本的に
眼圧は、、病気の為に、視力が落ちているので、普通の近視とは違うようです。
機械だと
左は計れず、右は20ということでした。
診察で計っても、左 28 ということでした。
医師が、瞼をちょっとさわって、゛30くらいあるかな…゛と言ってから、測定して、28という数字だったので、ちょっと驚きました。
今年からの大学病院での経過報告と、大学病院では聞けない疑問、不安を話してきました。
まだ、大学病院での経過観察をしたほうがいい、ということでした。
視力は、左 0.5 右 0.8 ということでした。
車の運転に差し支えない視力を継続するためにも、これからの経過観察はますます重要ということです。
平成22年…
長いようで、あっという間…
かもしれません。
来週、内科に行きます。

| | コメント (0)

2007年12月 7日 (金)

一ヶ月ぶりの…

一ヶ月ぶりの…
眼科の検診でした。
視力
左 0.3 右 0.6
眼圧
左 21〈25〉 右 15〈22〉
〈かっこの中は、診察前検査での数値です〉
どうも、機械測定だと高くでるようです。
上の写真は網膜のデータです。
手術後と比べて、少し両目とも、外側か厚くなっているような…
水が溜まってきているのでしょうか…
入院中に知り合った(網膜剥離で手術された)方が、やはり水が溜まってきているとのことで、再手術の可能性ありと言われているようです。
本日の診察では、このデータについての説明はありませんでした。
今日はめちゃめぢゃ混んでいたうえに、私の担当の医師のパソコンの調子が悪いらしく、整備の方がみえてました。
次回の予約、処方箋も、受付のパソコンからの入力、プリントアウトでした。
また、担当医師の別の患者さんが気分が悪くなったようで、そちらの対応にも追われていたようです。
目薬は、いまある分だけでクラビットとリンデロンはなくなり次第終了となります。
目が乾くということを告げると、”ニフラン点眼液0.1%”を処方してくれました。
効能を調べてみると、「外眼部及び前眼部の炎症性疾患の対症療法(眼瞼炎、結膜炎、角膜炎、強膜炎、上強膜炎、前眼部ブドウ膜炎、術後炎症)」とあり、「目の腫れや痛みをとる目薬です。結膜炎や眼瞼炎などの治療に用います。」とありました。
目の乾き、疲れは”炎症”なのでしょうか…
ミドリンPを止めてからの、虹彩と角膜の癒着のその後の経過説明もありませんでした。
担当の医師は、最初の入院の時から、ずっとお世話になっているので、信頼はしていますが、できればもう少し詳しい説明が聞きたいです。

| | コメント (0)

2007年12月 2日 (日)

薬…

忘れました(:_;)
一日外出なのに…
今から戻る時間はないし…
食前の薬だけですが、なんだか憂鬱です。
こんなことで、楽しいはずの一日に影が射してしまう…
闘病は厳しいです(T_T)

| | コメント (0)

2007年11月17日 (土)

いったい…

クラビットが足りなくなりそうなので、処方箋をもらいに眼科に行ってきました。
いつもは、散瞳しているので、処方箋の確認をしたことはなかったし、もう、ずっと使っているので、局でも、使用の確認は特にしていなくて…
今回、なんとなく確認すると、一日4回と指示されていたのに、一日3回になっていました。
確認の電話をかけると、
゛前からカルテではそうなっています゛
との返答がありました。
前回の診察でも、右目には処方されていないキサラタンが、両目での使用と記されていたり…
診察中でしたので、その場で医師に確認して、左のみで大丈夫とのことでしたが…
いったいいつから回数が減ったのか…
医師の本来の指示はどちらなのか…
次の診察まで、2週間くらいなので、確認するまでは、一日4回で点眼していようと思いますが…
一日に3回でも4回でも、たいした違いはないのでしょうか…
処方箋がないと買えない目薬なんですが…
不安と不信…
やはり、通常の検診、診察は、町の病院の方がいいのでしょうか…

| | コメント (0)

2007年11月10日 (土)

内科…

ここのところ、かなり食生活が乱れていたと実感していたのですが…
本日の血糖値は、食後、1.5時間て180
やはり高い数値でした。
体重も、3キロほど増えてしまって…
先月のヘモグロビンA1cは、6
5でした。
入院した月があるわりには、一度目の入院よりも高い数値です。
最近、とにかく、食べたいという欲求に負けることが多く…
弛んでるというか、辛抱の糸が切れたというか…
少し気持ちを切り替える必要があると…
まだまだこれから先、何度となく戦う問題です(T-T)

| | コメント (0)

2007年11月 4日 (日)

やっと…

ミドリンPが終わりました。
角膜と偶角が離れたのかはわかりませんが…
とりあえずは、次回の診察まで、約一ヶ月は薬に影響されない視界が見れそうです。
ただ、眼圧が上がらないことを祈るのみです。
目薬が足りなくなりそうで…
前回の診察の時、私が目薬の名前を伝え間違えたのか、医師の処方箋の入力ミスか…
来月の診察前に一度、処方箋をもらいにいかなければ…
処方箋をもらうだけなのに、再診察の受付をして、予約なし扱いで…
かなり待たされそうです(^-^;
電話で予約できればいいのに…

| | コメント (0)

2007年10月26日 (金)

差…

眼科の診察でした。
視力は、左0.4が半分と、右は0.6
以前とあまり変わりはないようです。
自身としては、本日は、天候が悪いせいなのか、かなり”見え”が悪いと思っていましたが、数値的には変化はないようです。
眼圧は、診察前の視力測定時、機械での数値
左 24 右 22
診察時の医師の測定では
左 20 右 17
これほど差があるとは…
診察前と診察の間に、瞳を開く目薬を点したのですが、それが影響しているとも言われませんでした。
機械の方が高くでると、以前に言われましたが、私の場合は、以前は機械の方が低かったような記憶があります。
とりあえず、医師の診察での数値が優先されるようで、眼圧に関しては、なにも言われませんでした。
機械の測定が正常範囲内の場合、医師の測定は行われません。
私の場合、高ければ手術という綱渡り状態ですので、眼圧の数値はかなり気になります。
目薬も、ミドリンPが終わり次第終了以外は、全て続行です。
次の予約が1ヶ月後なのと、特に問題があるという話が出なかったので、一応は落ち着いていうのでしょうか。
視力も 0.6 を維持できれば、生活に支障が出ることはないので、なんとかこのままであって欲しいと思っています。
眼圧に関しては、医師から、高くなれば手術といわれています。
測定から診察までの間は、なんとなく落ち着かない気分でした。
手術は、できるだけ避けたいと…
診察前検査に関しては、医師がする場合と、検査の方がする場合があります。
私の場合、手術前は全て医師が検査もしてくれていました。
退院後の検診の時から、検査の方の測定になりました。
医師が検査をしてくれていたときは、眼圧測定は、診察時の医師による測定のみで、機械での測定はありませんでした。
ボーダーラインぎりぎりの数値を目の前にされると、やはり複雑な心境です。
最近の右目が、なんんとなく引きつる感じを訴えたのですが、眼圧とは関係ないといわれ、ちょっとホッしています。
疲れとも関係はないと言われましたが、「疲れやすくなっている」といわれました。

検査から診察までの間に、ちょっとしたトラブルがありました。
私は直接関係はなかったのですが、検査に一度呼ばれて、たまたまトイレにいっている方がいました。
付き添いのかたが、検査の担当に、「トイレですので、少し待ってください」と伝えてあったらしいのですが、その後も何人かとばされてしまったらしく、確認に行くと、「呼びました」といわれたらしいです。
「やさしくない」「うそつき」「蚊の泣くような声じゃあわからない」
実際に呼んだかどうかは分かりませんが、ご本人は聞こえなかったということ、呼ぶ声が小さかったこと、などで、かなり憤慨して、怒鳴っていました。
看護士の方と、検査の上のほうの方とが、その方に謝っていました。
医師の診察のコールは、担当医師がマイクで放送し呼びますが、診察前の検査は、検査をする人が肉声で呼びます。
待合室に出てきて、探すように呼び出してくれる検査の方もいますが、今日の方は入り口で呼んだだけでした。
以前の診察のとき、入院中同室だった方とお会いして、なんとなく話しに花が咲いてしまったことがあり、周りの方に、呼ぶ声が聞こえないと言われた事があります。
丁寧に呼び出してくれる検査の方、結構大きな声で呼んでくれる方もいますが、本日はなんとなく、みんな小さな声だったような気がします。
私の検査を担当された検査の方も、なんとなく冷たいというか、面倒くさそうな対応な感じがしました。
人間です~、いろいろあると思いますが、病院という特殊な環境、病気を抱えているという、患者の重さをちょっとだけでも気に留めてもらえたら…
検査の上の方と、看護士さんの対応はすばやく、丁寧なものでした。
誰もなりたくて病気になっているのではないんですよね…





| | コメント (0)

2007年9月21日 (金)

視力0.6…

本日の眼科検診では、偶角の検索ということで、散瞳はありませんでした。
毎日ミドリンPを点しているのでわからなかったのですが、散瞳するのとしないのでは、視界が全然違うことを痛感しました。
散瞳すると、やはり視界はかなりぼやけます。
朝から一日3回の点眼なので、左の視界は常にぼやけているのだと、改めて感じました。
一応、今あるミドリンPが終わったら、この薬は止めになるようです。
視力は、左が0.4〜5が半分、右が0.6ということです。
眼圧は、数値は教えてもらえらせんでしたが、
゛高くないですか?゛の問いに、
゛高くない゛と返答をもらっただけでした。
実際、診察前の機械での測定だけでしたので、大丈夫だということだとは思うのですが、できれば答えてほしかったです。
いつもなら、教えてくれるのですが…
やはり、自分の記録としてきちんと聞いておくべきだと思うので、次回〈来月〉に確認したいと思います。
偶角の診察では、勢いはそうないようですが、まだまだ新生血管が見られるということでした。
医師の都合もあるようですが、来月末の受診予約ということなので、基本的には問題はないようです。
゛何かあったら来て下さい゛
と言われ、
゛何か?゛
との問いに、
゛見えなくなるとか゛
との返答…
冗談まじりではあったようですが、まだまだ楽観できない状態ということでしょうか…
秋の花粉症があり、最近くしゃみが激しいのですが、今のところ、目のかゆみはないので、特に、投薬、注意もありませんでした。
来月末までに、花粉症が酷いようなら、受診しなければと考えています。
最近、眼圧薬〈点眼〉の時間をずらしています。
朝はずらしている時間がないので、5分おきに5本を点しますが、夜のトルソプトとチモプトールはずらしています。
夕方にトルソプト、寝る前にチモプトール、キサラタンにしています。
チモプトールとキサラタンも、できるだけ時間をあけるようにしています。
トルソプトは粘りがあるので、最後に点眼するようにしています。
基本的に、5分あければ、順番は関係ないようなのですが…
時間をあけることで、効果の持続をのばせるのでは…
粘りのあるものの後だと、浸透が悪いのでは…
という考えなのですが、正しいのかはわかりません。
ただ、今のところ、眼圧は上がっていないので、このまま続けていこうと思っています。

| | コメント (0)

2007年9月12日 (水)

信頼…

最初の入院から、担当グループの医師が変わらないということで、2度目の入院、手術への不安は、少し軽くなっていたような気がします。
最初の手術から2度目の手術まで、外来で担当してくれていた医師と、今の外来の担当の医師は、最初の手術室からのつきあいになります。
大学病院に移る前の眼科医、今かかっている内科の医師も含めて、医師には恵まれていると思います。
病気と向き合い、上手につきあっていくには、自分に合った医師との出会いも重要な要素かもしれません。

| | コメント (0)

2007年9月 7日 (金)

右目の眼圧…

本日は手術後2度目の検診でした。
機械で測定したときの眼圧は、左20、右21~22
視力は左0.3 右0.5(矯正視力)
診察時での眼圧は、左18 右20
一応、診察時の眼圧が優先されるので、本日の眼圧は、左18 右20ということになります。
今まで、眼圧は、右が高かったことはなかったので、思わず聞きなおしてしまいました。
視力は、退院直前より左は下がってしまいましたが、右は順調に回復しているようです。
左は、ミドリンPの使用のため、左の視力に関しては、毎日の生活の中で、常にまぶしい状態で、はっきりとした実感がわきません。
まだまだ虹彩と角膜がくっついているとのことなので、ミドリンPの点眼は続行になりました。
ただ、張りついてはいますが、いまのところ、大きな影響はないとのことでした。
眼圧が安定しているからでしょうか…
右目の眼圧20に関しては、高めだと本人は思ったのですが、今のところ特には問題がないようです。
診察前に、右目が引きつる感じがして、眼圧が20ということだったので、ちょっと心配でしたが、引きつる感じと眼圧とは関係ないということでした。
最近ちょっと気になっていたので、少し安心しました。
引きつる感じ…を医師に告げると、瞼が重い感じか?と聞かれました。
瞼が重い感じはありません。
引きつる感じは、また別なものということでしたが、それが何かは教えてもらえませんでした。
眼圧が上がると、頭が痛くなると聞きました。
眼球も、痛いという感じと、引きつる感じは、似ているようで微妙に違います。
今のところ、頭も眼球も、痛いという感じはありません。
通院に関して、これから、期間をだんだん長くする方向で、という話でした。
しかし、私としては、毎日些細なことで、不安を感じてしまう今の状態を考えると、週に1度、せめて2週に1度の通院を希望したい感じです。
本当は3週間後に予約予定でしたが、今の担当医が、その日は休みのため、2週間後の予約となりました。
本当は5週間後ということだったのですが、2週続けて担当医が休みのため、かなり予約が詰まっているようで…
あまり遠くにいくよりは…ということで、2週間後になりました。
グループ診療なので、私の担当グループの医師の診察は、月曜、水曜にあります。
月曜日、水曜日でもいいはすなのですが、どうも、基本的には、現在診察している医師の担当の曜日に固定されるようです。
退院時の診察予約によって担当医が決まってしまうようです。
こちらの都合が悪い場合の予約変更はしたことがありませんが、そういう場合も同一の医師の診察日での変更になるのか…
他の曜日の医師の診察日でもいいのか…
一度試してみようかと思っています。
以前、糖尿病網膜外来での診察は、毎週違う医師が担当で、そういうシステムなんだと思っていましたが、一般眼科外来に移ってからは、固定した医師が担当するようです・
ただ、診療方針等は、グループで検討して決めているようです。
次回は、隅角の検査をするとのことです。
隅角の検査では散瞳をしません。
右目の散瞳は、かなり視力に影響を及ぼします。
次回は、散瞳をしないといので、ちょっと幸せかも…




| | コメント (0)

2007年8月27日 (月)

血圧…

普段は計らないのですが、入院中は、一日に一度、手術した日は一日二度計りました。
手術日含めて、上が90前後、下が60前後でした。
先日の内科では、上が120、下が74でした。
やはり、病院では安静にしてるのでしょうか…

| | コメント (0)

2007年8月25日 (土)

内科…

先月のヘモグロビンA1Cは5.3
やはり、入院中の食事が幸を奏したのでしょう。
徹底管理されているだけのことはあります。
血糖値は安定しているようですが、医師から、入院中の反動はありますかと聞かれて…
退院してから、やはり、食生活は乱れていたかも…
5.3という数値を聞いて、そろそろコントール再開しなければ…
通常、かかりつけの内科医では、合併症がなければ、ヘモグロビンA1Cは7.0くらいまでは容認されているようですが、私の場合、眼への影響を考えてか、6.0になると、結構厳しい言葉が…
自己管理…
厳しい現実です。

| | コメント (0)

2007年8月24日 (金)

良好…

本日の検診の眼圧は、どちらがどちらかわかりませんが、16と17でした。
術後の経過も、左目の状態も良好のようです。
視力検査もしたのですが、本日の検査担当の方は、結果を教えてくれませんでした。
検査をしたのが、医師ではなく、検査士の方だったようです。
とりあえあず、次回は2週間後です。
ハイパジールからチモプトールに代わって、効果がでているようです。
ハイパジールがまだ2本残っているのですが…
処方箋がないと販売してもらえない目薬なので、一応とっておこうと思っています。
前回の高額医療が戻ってきました。
自己負担額が23万くらいで、振込まれたのが13万くらいでした。
72,000円以上かかった分が返ってくるか思っていましたが…
ちょっと調べてみたいと思います。
これだと生命保険の保険金と合わせてカバーできるくらいだと…
もし、生命保険がなければ、かなりの負担になります。
今回は、前回より1日早い退院でしたが、だいたい18万円かかりました。
前回と同じ手術だということですが、4万円ほど違います。
領収証を比べていないので、どう違うか分かりませんが、請求書を確認してみたいと思います。
いまのところ、毎日の仕事の中で、視力の回復を実感しています。
明日は、内科の診察予定です。
前回の入院中、食事について、あまり不満には思わなかったのですが、今回は、退院後、欲求不満解消のような食生活になっって…
そろそろコントロールをきちんとしていかなければ…


| | コメント (0)

2007年8月20日 (月)

かなり…

仕事で、今まで見るのが大変だった文字が見えるようになりました。
右の回復はかなり嬉しいです。
ただ、左の状態は、普段の生活では、なかなか判断できません。
ミドリンPを使っているため、一日ぼーっとしているような…
もともと、散瞳すると、なかなか元にもどりにくいようなので、今見えている視界が、私の視力の限界なのか、目薬のせいでボンヤリしているのか…
眼圧が上がって、視界の欠落が進んだのか…
右の回復を喜ぶ反面、左への不安がつのります。
近い将来、白内障になるという不安も、どんな症状がそうなのか…
いつまた手術をしなければならないのか…
先の見えない不安は尽きることはありません。

| | コメント (0)

2007年8月19日 (日)

退院後1日目…

入院生活は、手術が終わるまでは、たいした規制もありません。
入院前に点していた一日4回の目薬と、内服薬の確認と3回の食事以外は自由です。
私の場合、まだ剥離前の手術なので、安静も必要なかったので。
剥離しての手術の方は、やはり、これ以上の剥離がすすまないように、安静にしているようです。
私は、手術した日は病棟内のみ自由で、翌日からは病院内自由でした。
ガスを入れた方は一週間は病棟内だけのようです。
病棟の入浴日は、男性が月水金、女性が火木土で、日曜日は希望者です。
火曜日手術の場合、月曜日でも、女性も入浴できます。
手術後は、私の場合は翌日から首下シャワーが可です。
介助洗髪は4日後、自力洗髪は6日後からでした。
剥離してガスを入れた人は、首下シャワーも一週間ほどだめで、自力洗髪は8日後からの許可のようです。
首下シャワーの間は、洗顔もできません。
蒸しタオルで拭くくらいで…
5月はそう、苦になりませんでしたが、やはり8月…
クーラーの中での生活でも、汗はかくので、結構辛いものがありました。
病院の一日は、朝6時から始まります。
看護士さんが、前日のトイレの回数を聞きにくるのが6時半から7時くらい。
7時半頃朝食、8時頃朝の目薬。
医師の都合で、8半から9時半くらいまでが午前の診察。
11時頃が一日4回の目薬の2回目。
12頃昼食。
早い時は、14時過ぎくらいから午後の診察の準備が始まります。
診察用の目薬を点すだけですが…
だいたいは15時過ぎからの午後の診察になります。
診察、検査が夕方くらいまでに終わります。
15時が一日3回の2回目と、一日4回の3回目の目薬タイム。
17時半くらいから夕食。
20時が最終の目薬タイムになります。
入浴は20分交代で、朝11時から夜20時40までの希望の時間に、浴室のボードの前に名前のプレートを貼ります。
手術後は、右目の目薬は、クラビットとリンデロンのみになりました。
左は変わらずです。
基本的には、術後は目薬がなくなる〈クラビットとリンデロンのみ〉のですが、私の場合は左の眼圧が下がらない〈術後下がった眼圧が上がってしまった〉ため、今でも3種類の眼圧を下げる目薬を使っています。
右のトルソプト、ハイパジールは、術後から使用していません。
もともと、トルソプトも、眼圧を下げる目的での使用ではなかったので。
家に帰ってくると、小さなことが不安になります。
週末以外は、一日2回の診察で、やはり安心感を得ていたような気がします。
前回は、仕事に戻ることが必死で、退院翌日からの出社への不安感だけでしたが、今回は、一日おいての出社…
基本的には、強引な退院は変わらないのですが…
前回は、あまり意識していなかったことが、妙に気になったりします。
次の受診は金曜日…
近いような遠いような…
見え方は、少しはいいような気がします。
これから少しずつ回復していくのかと…
入院中に、見え方をどうのと聞かれても、病院の中では、比べる対象が曖昧で…
なかなか難しいのですが、家に帰ると対象がはっきりするので、いいか、悪いかの区別もそれなりにつきます。
まだまだですが、可能性を感じることができます。
左でも、再手術〈緑内障〉の不安は抱えていますが、視力は回復してきています。
体力的には問題ないはずなのですが、入院生活が二週間も続くと、日常生活にもどるのには、少し時間がかかりそうです。

| | コメント (0)

2007年8月18日 (土)

退院です〜!

朝の診察では、眼圧は、右16、左16くらいということで、無事に退院です。
今のまま、眼圧が落ち着けば、緑内障の手術はないようです…

| | コメント (0)

2007年8月17日 (金)

とりあえず…

今朝の眼圧は右12、左14〜15
昨夜からだと思ったミドリンPは、今朝からだったようです。
私自身は以前にも使っていたため、医師から言われてすぐに開始だと思ったのですが、看護士には、今朝からと話がいったようで…、基本的に、本人としては、看護士を必要としていない入院生活をおくってしまっているため、看護士さんをすっとばしてしまったようです(^-^;
昨夜も医師の確認をとったとの話でしたが、今朝の医師にまで、その話がいっているので、かなり、看護士さんのブライドを傷つけてしまったのかも…
本日〈毎週金曜日〉シーツ交換の日ですが、さすがに明日退院ということで、私の交換はありませんどした。
毎朝、看護士が、ベット周りとベットの上を掃除するのですが、それもありませんでした。
午後の診察での眼圧は、左18、右13
角膜と光彩のところがくっつくと、急性閉塞隅角緑内障というそうで、水の流れが悪くなり、眼圧が上がってくるそうです。
治療は、レーザーで穴をあけるとか…
ミドリンPで治ることを祈るばかりです。
小耳にはさんだところ、ガスを入れた人限定かもしれませんが、俯せの方が眼圧が下がるとか…
仰向けだと上がるとか…
ちょっと確認してみます。
左の視力は0.5でした。
右も上がってくれることを祈りつつ…
入院生活も残り一晩となりました。
明日朝の診察を受けて帰ります〜!

糖病日記でありながら、眼病日記になってしまって(^-^;
入院中の血糖値は、さすがに、徹底管理されている病院食だけあって、食後でも140を超えることはありませんでした。

| | コメント (0)

2007年8月16日 (木)

新しい…

今朝の眼圧、左16、右13
早速、薬の効果がでたのでしょうか。
同じ成分の薬でも、微妙に違うらしく、同じ薬を使い続けるとやはり、薬に体が慣れてしまうようです。
特に、何かしたわけではないのですが、左目に傷があるとのこと…
昨日くらいから、朝、なんとなく、イゴイゴした感じがあったのですが…
午後は、左にも散瞳の目薬を点しての診察になりました。
眼圧は左19、右16
特に傷の話はありませんでしたが、やはり、
これだけの目薬を点しているので…
という感じのようです。
また左の角膜と虹彩の茶色いところが、少しだけくっついてしまったということで、散瞳の目薬のミドリンPが再開になりました。これは、眼圧の影響…
ということです。
眼圧を計る時には、麻酔の目薬と、リトマス試験紙のようなものに、黄色っぽい薬をたらして、目にあてるのですが、
それは、瞳に色をつけて、眼圧を計ったり、目の様子をみたりするそうです。
色が濃いと、凹んだり、傷があったりするとか…
色と言われても、つけらろた本人は、その色は感じません。
最新の網膜剥離の手術では、若い人は、硝子体の手術で、硝子体の中に器具を入れてしまうと、必ず近い将来〈1年後か2年後には〉白内障になるので、破れた、穴の開いた網膜を、眼球の外から縫う手術をするそうです。
ただ、穴の位置を確定するのが大変みたいですが…
以前は、全て硝子体の手術しかなかったとか…
本当に、医学は日々進歩しているんだと…

| | コメント (0)

2007年8月15日 (水)

やっと…

眼圧は右14〜16
二人の医師が計って、14と16ということで…
左は24でした。
右で入院したはずが、左の様子をみるということで、なかなか退院が決まりませんでしたが、ようやく土曜日の退院が決まりました。
夜から、成分的には同じようなのですが、ハイパジールがにチモプトール0.5に変わりました。
何人かで、グループ診療をしているので、仕方ないのかもしれませんが、今までこの病院に通っているデータは、きちんとカルテに載っているとは思うのですが…
゛退院後もこの病院に通いますか?゛
と聞かれた時には、かなりびっくりしました。
この医師は、先日の目薬の時にも思いましたが、きちんとカルテをみているのか…
不安です…

今日初めて担当になった看護士は、
時間になっても目薬を持ってこなかったり…
゛見え方はどうですか?゛
いつと比べてそう聞いているのか…
゛眼圧が安定してないようですね゛
右と左とちゃんとわかって言っているのか…
゛日曜日退院希望のようですが、先生には話してありますか?゛
………
マニャアルに沿った言葉なのかもしれませんが…
なんだか、言われて、不快な感じがしました。

| | コメント (0)

2007年8月14日 (火)

24…

下の写真が、手術後一週間のデータです。

2007/08/13 網膜データ3 2007/08/13 網膜データ2

2007/08/13 手術後網膜データ1

2007/08/13 手術後右

 朝の眼圧は右18、左24
なんとも微妙な数値です。
右は問題なく回復しているようです。
退院は、なぜか左がネックに…
視力は右のみの測定で、裸眼で0.2、矯正視力で0.3でした。
先日よりは0.1上がったと…
火曜日は手術日なのですが、担当医師のの手術がなかったようで、視野の検査もしました。

2007/08/14 視野検査右   2007/08/14 視野検査左

右左とも、外側はまあまあですが、内側〈鼻側〉の視野がかなり弱いようです。
特に左は、これ以上中心の視野が欠けないようにしないと…
眼圧が上がると、その危険性も高くなるとか…
今の所、目薬をしっかりしていくという予防しかないようです。
仕事とはもちろん心配ですが、保険請求できるのが、60日先からなので、なんとかそこまでもちこたえてくれることを望むばかりです。

| | コメント (0)

2007年8月13日 (月)

教授回診…

前回同様、診察室に呼ばれての回診です。
右は、眼底の動脈は白く、静脈は細くなっているそうです。
左も詳しく診察となりまして。
新たな病巣はみられず、治療の過程であり、経過をみていくということのようです。
午後の診察で、眼圧は、左19、右は、はっきりした数値は教えてもらえませんでしたが、高くもなく低くもないということでした。
検査と写真で、網膜はほぼ正常ということです。
データと写真は後日アップします。
退院の日にちはこれから検討とか…
退院の話が早く出たわりには、なかなか決定してはくれません…
左の緑内障は、まだまだ予断を許さない状態ではあるようです。
これからの経過で、手術の可能性を秘めたままの退院となりそうです。
これからの通院が月に一度になるのか、2週間に一度になるのか…
眼圧次第では、年内の手術の可能性も…

| | コメント (0)

2007年8月12日 (日)

硝子体手術…

眼科の手術の中でも重い手術のようです。
私の場合、剥離する前の手術だったので、体位強制もありませんでしたが、剥離してからの手術だと、体位強制や、洗顔、入浴などの制限も、かなり厳しいようです。
朝の眼圧は、右8、左20
先日の28から上がっていたら、この入院中に、緑内障の手術になっていたかもしれません。
しかし、そう遠くないうちに、手術が必要であることに変わりはないようです。
この入院中にしたほうがいいのかと聞いたところ、手術は木曜日のみで、最低2週間の入院になるとのことでした。
硝子体は、手術としては重いけれど、経過次第で入院期間は短縮できるようですが、緑内障の方が、経過の変動があるようで、早期退院はなかなか難しいとか…2〜3日くいの延長はできとも、これから2週間はちょっと厳しいものがあります。
年内の手術になるが、来年か…
眼圧が上がると、ますます詰まってしまうとのこと…
眼圧は自分では測れないし、何をどうすれば下がるのか…
薬以外で下がる方法はあるのか…
またちょっと調べてみたいと思います。
ブラックホールは消えてくれました。
どうやら、大きな血液の固まりではなく、小さな固まりが星雲のように集まっていたようです。
今朝、ばらけていきました。
左のときは、今頃はまだまだ血液の糸が浮かんでいましたが、今回は、もうほとんど気になりません。
まだ、少し腫れてはいるようですが、とりあえずの問題はないようです。
左のときは、手術後一週間目の深夜、眼圧が上がりました。
それまでは、眼圧は高くはなかったのですが…
通常の診察で、その兆候があったのかもしれません。
今回と日数を比べてみても、前回はこの時点で退院の話はいっさいありませんでした。
今夜と明日の夜をのりきれば…
明日、網膜の検査をする予定です。
その結果で退院が決まりそうです。

| | コメント (0)

2007年8月11日 (土)

退院…

朝の診察の眼圧、左21、右6
経過は順調ということで、そろそろ退院という話がでました。
一応、左の状態をみてということですが…
いつ眼圧が上がるか不安な日々を過ごすよりも、ここで一気に手術をした方がいいのかもという気にもなってはいます。
それにしても、前回では考えられない早さでの退院の話に少し戸惑いがあることも事実ですが…
午後の診察はありませんでした。

| | コメント (0)

2007年8月10日 (金)

眼圧…

一番の数値は右8、左20ということでした。
今朝から、右目に、小さなブラックホールが出現…
とりあえず異常はないとのことです。
午後の診察では、右6、左20でした。
とりあえず、一安心です。
大学病院に来る前の眼科では、眼圧が高いと散瞳はしなかったのですが、大学病院では関係ない感じで…
ただ、ミドリンPを使い始めてから眼圧が上がった感じが…
ミドリンPが止めになって、眼圧が下がったのではないかと…
今朝も午後も、診察前にミドリンPは点していません。
このまま落ち着いてくれることを祈るばかりです。

| | コメント (0)

2007年8月 9日 (木)

右目のはずが…

左の眼圧は28、右14
右の視力は0.2ということです。
左の状態があまりよくないようです。
隅角を調べたところ、手術までにはならにいようですが、レーザー治療の追加をということに…
という話しだったのですが、トップの主治医の診察によると、緑内障の手術が必要のようです。
眼圧が30、40で、簡単に失明するとか…
一応、眼圧の様子を診ていくことになりましたが…
今すぐということではないといいながら、かなり緊急を要するニュアンスが感じとれました。
どうせなら、一緒に手術してくれればいいのに…
これ以上の職場への休みの申請は難しいかも…

| | コメント (0)

2007年8月 8日 (水)

手術後1日目…

本日は、手術後の患者だけの朝回診がありました。
教授の前にスタッフドクターの診察がありました。
眼圧は左25、右7
手術後の経過としては問題ないようです。
手術自体は前回と同じなのですが、視界が欠けていた左では確認できなかったことをいくつか確認しました。
麻酔の注射は、機械てはなく、注射器での注射で、2回射しました。
その後の機械の挿入も、手で行っているようで、3ヶ所のうち、1ヶ所は、固くてなかなか入らないという声が聞こえました。
機械挿入後は、モーター音が響く時間がかなりありました。
ポンプで硝子体液の排出と注入をしていたのでは…
時々モーター音が止まり、別な振動音に変わりました。
音が変わるたびに、英語の言葉が聞こえるのですが、意味までは把握できませんでした。
画像がモニターに映っているようでしたが、それは、さすがに見えません。
3D画像に切りかえる指示が今回もありました。
手術後半、
゛しわがとれない゛
という声が何度か聞こえました。
手術前の眼圧の数値の確認をとっていましたが…
右の眼圧が高かったことはなかったはずなのですが…
高いていう声に疑問をいだきながら…
手術終了となりました。
途中、我慢できないほどではなかったのですが、痛みをちょっと感じたので、申告しました。
前回は言われなかったと思うのですが、微妙な動きもまずいとかで、咳などもしないようにと注意をいけたので、痛みで動くとまずいと思い、申告することにしました。
やはり、2度目ということもあるのか、左のときより、少しは冷静に状況を判断、把握できたかもしれません。
術後、前回は、出頭医と、メインの助手の医師が様子を診に来たのですが、今回は、普段診察をしてくれている医師〈手術にはいませんでした。〉と、遅くなってから、出頭医が来ました。
まあ、5月に続いてのことなので、こんなもんかもしれません。
やはり、右目が不自由なので、かなり視界がぼやけています。
はっきり言うと、歩くのがやっとかも…
かなり辛いものがあります。
午後の診察でさは、右の眼圧のみ測定で、4でした。
リンデロン点眼液について、糖尿病には、ステロイド、副腎ホルモン系の使用は、血糖値を上げるということで、どうなのかと聞いてみたところ、目薬程度では、たいした影響はないとのことでした。
今回の入院で、前回診察してもらった医師の診察が一度もなく、かなり不安でした。
右目はついででしたが、左目の角膜と虹彩のところのくっついたところの様子を、外来で診察してもらってる医師が診てくれました。
くっついたところは、きれいに離れているということで、ミドリンPは止めになりました。
右も順調だといわれ、かなり安心したかも…
信頼関係はかなり重要だと、改めて実感しました。

| | コメント (0)

手術は…

無事に終了しました!
今回もガスの使用はなかったので、体位の強制はありません。
ガスは剥離しないと使わないようです。
私は、左も右も剥離前ということのようです。
右がぼやけけいるため、誤字があるかもしれませんが…
手術の詳細はまた。

| | コメント (0)

2007年8月 7日 (火)

本日手術…

後で編集しますが、下の写真2枚が右目の網膜の状態です。
正常に近いデータも後でアップしますが、中央の赤い線の上側の黒い部分に水がたまっているということです。前回は、朝一番でしたが、今回は二番目となります。
病院一日目の昨日は、なんだかばたばたしていました。
この検査をしたのが、夕食直前でして…
医師からの説明があると言われましたがそれもなく…
おまけに、検査をした医師は検査の機械〈PC〉のやりかたがわからなかったようで…
やなり
かんべんしてほしい!!!って感じでした。
まあ、大学病院ということですので、教育機関、研究機関でもありますから…
仕方ないことなのですが…
未来の彼等に期待したいと思います。

| | コメント (0)

2007年8月 4日 (土)

本日入院…

ただ今外泊中です。
本日病院はお休みのため、直接病棟へ。
5月の資料があるため、簡単な説明と確認を看護士から受けて、医師のインフォームドコンセントを受けました。
以前にはいなかった、新人の医師のようでした。
以前と手術の意図は違いますが、内容は同じないようなのと、先日の受診の時に、今回の手術について、少し聞いていたのと、自分でも調べて、ある程度は理解していますが…
もし、今回だけの説明では…
たぶん何もわからなかったように思います。
その後、診察。
新人の医師は、左の眼圧がはかれませんでした。
少し先輩の医師と交代。
右14、左26
ちょっと高いということで…
高くても目薬て押さえるという説明が…
現状、3本も使っているのに…
カルテ読んでないのかしら…
散瞳の目薬のミドリンPを使うと眼圧が上がるような気が…
少し先輩の医師から、゛お久しぶり゛と言われたのにも、ちょっと驚きました。看護士から、突然、
゛つまづいたり、転んだことはありますか?゛
と聞かれ、質問の意図がわからず…
運動機能の衰えがあるか確認したかったらしいのですが…
゛意識をなくしたことがありますか?゛
の質問には
゛酔っ払って、一度か二度゛
と答えると、
゛それはなしで゛
ということです。
なんだは少しばかにされてるのか…という気になりました。
今度の病室は、以前よりナースステーションから遠くなりましたが、窓側なので、ちょっと嬉しいかも。
廊下側だと、廊下を歩いている人に寝ているところが丸見えなので…
病室の方にも挨拶もそこそこで、即座に外泊してきました。
月曜日は昼食後からの戻りになります。
午後からは網膜の状態の検査と、白内障の手術になったときのための検査があるようです。

| | コメント (0)

2007年7月30日 (月)

目薬が…

入院前の説明と検査に行きました。
眼圧は、右17、左19ということでした。
機械では右16、左18でした。
視力は左が少し上がったようですが、右は変わらずということでした。
ただ、左の虹彩〈茶色いところ〉と角膜がはりついてしまっているということで、左の目薬が増えてしまいました。
リンデロンを止めるのが少し早かったのかも…ということで、リンデロンが復活〈一日3回、1回減りました。〉となりました。
追加で、ミドリンP、瞳を開いて動かすことで、くっつくのを防ぐとか…
一応、リンデロンの不足の件を報告しまして…
本当はダメなんだけど、点さずに、眼圧があがるよりは、仕方ないと言われました。
手術によって、右目の視界が欠けることへの不安を話したところ、そういう心配のない手術ということでした。
網膜に溜まった水をぬくという手術ではなく、硝子体の手術によって、中を掃除して、網膜を引っ張るものを取り除くということです。

糖尿病網膜症→増殖網膜症→網膜剥離

糖尿病網膜症は、高血糖状態が長期間継続したことにより起こってくる糖尿病の眼合併症で、現在日本において中途失明原因の1位となっているそうです。
糖尿病網膜症は病状の進行状態によって、単純網膜症、前増殖網膜症、増殖網膜症にわけられ、前増殖網膜症の段階までは、網膜光凝固術(レーザー)によって治療が可能ですが、増殖網膜症にまで進行すると、著しく視力が低下し手術が必要になることが多いです。
硝子体手術によって、出血や目の中にできたかさぶたのような膜を取り除いたり、合併する網膜剥離を治したりします。
また、新生血管緑内障が合併することがあります。
手術をしても、糖尿病のコントロールが不良であるとさらに網膜症が進行していくため、手術後も内科にしっかり通院することが必要です。

網膜剥離
眼球は網膜、脈絡膜、強膜の3つから構成されており、網膜が脈絡膜のすぐ内側の色素上皮層から剥がれてしまうのが網膜剥離です。
網膜剥離の原因はいくつかありますが、、一つには、増殖糖尿病網膜症により、網膜が増殖膜によって前方にひっぱられることによって起こります。
これは牽引性網膜剥離です。
手術は、目の外側から行う強膜内陥術と、目の中から行う硝子体手術があります。
強膜内陥術は外から穴の位置に当て物をして穴を閉鎖させ、更に、網膜の下にたまった水を外から抜くことで網膜を元の壁にくっつけます。
硝子体手術では、目の中から直接網膜を元の正常な位置に戻します。
また、網膜を押さえつける目的で、最後に目の中にガスを入れることがあります(ガスタンポナーデ)。
網膜が接着する頃には、ガスは自然に目の中で作られる水と置き換わってなくなってしまします。
一度の手術で網膜剥離が治らないこともあり、その時には再度手術が必要になります。

とのことです。
すでに、右目も網膜剥離を起こしているということです。
緊急で左を優先しただけで、右も予断を許さない状態であることに変わりはなく、まだまた出血の可能性は否定してはもらえません。

| | コメント (0)

2007年7月26日 (木)

なんとなく…

最近、薬を飲むのを忘れたり、間違えたり…
目薬も忘れているような…
暑いからか、たるんでるのか…
退院後、減った煙草も増えて…
右の手術を言われてから、なんだかやけっぱち感が…
手持ちの目薬の数を間違えて、1つ足りないのがでてしまいました(^-^;
病院に確認したところ、受診の手順をふんで、処方箋をもらいに来るように言われました。
管理を怠った私も悪いのですが、目薬1本のために、半日仕事を休まなければならない…
今回は、いつもの薬屋さんで貸してもらえましたが…
処方箋を有しないと買えない目薬…
やはり、多めにもらっておかなければ…

| | コメント (0)

2007年7月19日 (木)

老眼が…

進んだと思っていましたが、どうやら違うようです。
いくら文字を大きくしても、霧がかかったように、白く霞んで見えます。
左はクリアに見えるのですが、右の視力、視界の方がいいので、基本的に全体が白っぽく見えてしまいます。
ただ、左のクリアな視界も見えるので、文章を読む時は、文字がクリアだったり、白っぽく、淡く見えたりするので、左目を閉じてしまいます。
左はやはり、欠けているので、文章などは、左目だけでは読めません。
右左の見え方がかなり違うので、一つのものを見る時、かなり辛いものがあります。
8月の手術で、視界がクリアになるようですが、視界が欠けてしまったらと考えると、やはり不安ばかりがつのります。
このまま、網膜の間に水が溜まっていることは、あまりいい状態ではないことはわかっいますが、手術によって、いいことだけ残るのか、何か別な不安要素が生まれるのか…、事象が起きるのか…
詳しい説明は、入院後でないと聞けません。
手術が決まってから、前回は2ヶ月、今回は1ヶ月、不安な日々を過ごさなければなりません。
病院の方針なのかもしれませんが、あまり患者の気持ちを考えていない感じがします。
大きな病院て、こんなもんなんでしょうか…

| | コメント (0)

2007年7月16日 (月)

ブレイク…

ブレイク…
入院するたびにモバイル機器が増える…
前回はipodで今回はAQUOS携帯…
今回は増えたというよりは変わったのですが…
こんな楽しみでもないと、乗り切れないかも…

| | コメント (0)

2007年7月 6日 (金)

2007/08/07…

右目の手術が決まりました。
注射の話は全く出ず、一気に手術が決まってしまいました。
本日の眼圧は、左17、右14でした。
医者は、あまりに簡単に手術の話をしますが、私には、仕事があり、家族がいます。
また、手術、入院には高額な医療費を支払わなければなりません。
仕事を失えば、支払いはおろか、生活できなくなる可能性も…
少しでいいから、患者を思いやる気持ちを持って欲しいと思いました。
それにしても、本日の医者の威圧的な態度はかなり不愉快でした。
火曜日の手術なのに、前日の月曜日には入院できなくて、前の週の土曜日の入院と言われました。
前回のときは、そんなもんかと、疑問に思わなかったのですが、木曜日手術の場合は前日の水曜日入院でいいということでして、どうして火曜日手術の場合には月曜日入院がだめなのか、きちんとした説明もなく…
ただ威圧的に、ダメだと言われました。
入院日数も、先日は一週間と言われたのに、今日は二週間が当たり前みたいな言い方をされました。
どうやら、左と同じ手術になるようなのですが、基本的な説明もないまま、威圧的に言われて…
なんだかめちゃくちゃ不愉快で、不機嫌態度になりました。
お医者様という時代ではないと思うのですが…
入院生活が、不安です。

| | コメント (0)

2007年7月 2日 (月)

手術後2回目の…

診察でした。

2007/07/02左左  2007/07/02右

眼圧は散瞳前が、右16、左19
ちょうど目薬の時間だったので、散瞳している間に、クラビット、ヒンデロン、トルソプトを点眼しました。
その後の診察での眼圧は、右14、左24
左の眼圧はなかなか難しい位置にあるようです。
高ければ飲み薬もあるそうですが、そこまでは高くないとか。
このまま下がらなければ、眼圧を下げる手術になるとか…
一応、まだ様子見の段階ということです。
右の出血は、見え方には影響しない位置ということで、たいした問題ではないようです。
それよりも、右の網膜に水が溜まっているということで、右目も手術の可能性があると言われました。
下記がそのデータになります。

2007/0702網膜両目

向かって右が左目の網膜の厚さ、左が右目の網膜の厚さということです。
(詳しいものは金曜日の受診のあとに…)
青い部分は網膜が薄くなっているということで、白い部分は、網膜が厚くなっているということです。
黄色から赤が普通とか・・・
こちらは、目薬を点す前のデータになります。
症状としては、以前から感じていたことですが、右目で物を見るときに、薄く見える感じです。
視界に欠落はありますが、左で見たほうが、物がクリアに見えます。
それが、網膜が厚くなっているためだということです。
注射という治療もあるとのことですが、どちらにするかは、前回の手刀医の診察を受けてからということで、今週再度、金曜日に受診することになりました。
左の方が緊急性が高いということで、先に治療ということでしたが、右も予断を許さない状況であることは変わりないようです。
今回もし、手術になるとして、およそ1週間程度の入院が必要だと言われました。
金曜日の受診でどうなるか・・・

保険会社からの入金は、手術、入院費の半分くらいでした。
手術費として日額×10、入院費として12日×6千の計算でした。
家族の保険ですので、自分自身のものではありません。
社会保険の高額医療が返ってくるのはまだまだ先です。

| | コメント (0)

2007年6月24日 (日)

意識して…

この病気になって、今までは、意識することもなかった眼の中を意識するようになりました。
眼を閉じた時に見えるもの、ものを見ている時に眼の中に見えるもの。
見る視点を変えて、眼を見る習慣がつきました。
医師から聞いた話だと、身体の中で、唯一、肉眼で血管を見ることができる器官が眼ということです。
薬草の入浴剤は黄色い色をしています。
その中で日中眼を開けると血管が見えます。
多分そうだと…
見るということが、意識することで、視点を変え、見方を変えることで、見えてくるものが違うんだと実感しています、
眼科医は、専門分野の違いによって、診る視点が違うようです。
斜視、弱視の専門外来担当医師の診察では、必ず、視゛神経はしっかり見える゛という言葉が聞かれました。
手術が決まってからは、一般眼科に受診していますが、以前は、糖尿病網膜外来でした。
右の治療に関して、この先どうなるのか…
今は左が優先していますが、心情的には、右を優先してほしいと思っています。

| | コメント (0)

2007年6月23日 (土)

一日4回…

平日の目薬は、ついつい忘れがちになってしまいます。
入院中のように、時間通りにはいきません。
休日、一日家にいると、目薬を点すのも一仕事だと実感します。
手術、入院費は食事代を含めて、23万強かかりました。
生保、健保へ請求を出しました。
傷病手当と高額医療でいくらかえってくるか…
多分、生保からの入金はあまり時間はかからないと思いますが、健保はかかりそうです。
傷病手当の証明書は、代金がかからないと聞いていたのですが、約1000円くらいかかると言われました。
生保にかんしては5000円かかります。
お金がないと病気になれないと痛感する今日この頃です。

| | コメント (0)

2007年6月18日 (月)

ちょっとだけ…

何もかもがめんどくさくなっているのかも知れない。06/09の土曜日の内科では、血糖値の検査と、先月の結果を聞き、血液採取でした。
いつもは、血糖値とヘモグロビンの検査だけですが、今回は、肝臓他の検査も項目に入れてもらいました。
先月のヘモグロビンは、前と同じで5.7
これ以上にも以下にもならないのか…
半月の入院生活で、管理された食事が、どこまで影響するか楽しみです。

一年…
長いようで短いのか、短いようで長いのか…
いくら血糖値のコントールを頑張っても、目の状態は、本当に、坂を転げるように悪くなりました。
急激なヘモグロビンの降下は、目にはあまりよくないとネットで以前見ましたが、本当にそうなのかもしれません。
大学病院に通い始めた頃、医師に確認したら、他の器官への影響を考えれば、とにかく下げて、低い数で安定させた方がいいとは言われました。
しかし、左目は、あっという間に手術というとこれまできてしまって…
まだまだこの先どこまでいくのかという不安ばかりが残っています。
右目の視力低下も、回復するのか、このままなのか、まだまださがるのか…
少しの変化が気になる毎日ですが、眼科の診察は一ヶ月も先です。

| | コメント (0)

2007年6月 6日 (水)

右目のトルソプト…

以前の眼科で処方され、続いていたのですが、大学病院では、処方の意図が不明だったようです。
先日の診察で、右の目薬をトルソプトにしたい旨を相談した時にそんな話になりました。
右目のトルソプトは、眼圧を下げる目的ではなく、2次的作用で、水がたまるのを抑えるためのものだと言われたことを伝えました。
右目の眼圧がそんなに高くないことから、どうしてトルソプトが処方されたのかという話が、大学病院の担当医師グループの間であったそうです。
普通は、一日一度でいい薬から始めて、だんだん回数の多いものにしていくとのことです。
入院中にトルソプトからパイパジールに変更になった理由もそれでした。
基本的には、目の疲れを訴えての目薬の要求だったのですが、意図を理解してもらう前は、潤い用の目薬もあるとの話も出ました。
ヒアレインが中止になった話をしたところ、トルソプトの追加が決定しました。ハイパジールとトルソプトが交換ではなく追加になったのは、右目の眼圧もあまり低いとはいえないからだそうです。
右目の出血は、新な新生血管によるものではなく、レーザー治療後の血管に残っていた血液が出てくることもあるとのことでした。
左目の見え方は、大分回復している感じです。
ただ、やはり、視界は欠けています。
以前は視界の右でしたが、網の目のような視界の欠落が、中心にもあります。
手術前、出血してからは、視界の半ばまで欠けていたので少しは良くなってきているのか…
まだまだわかりません。
左の回復と共にかわかりませんが、右の見え方も、少し回復してきているような感じです。
先日の受診前は、左目に水溜まりがあるような感じが強かったのですが、やはり、眼圧が高かったです。
自分で眼圧をはかることはできないので、一つの目安としていきたいと思います。
疲労は視力、眼圧に関係ないと言われましたが、一日の仕事の後は、水溜まりと、視力が落ちるような気がします。
大学病院では、トルソプトが0.5から1%に変わることは、たいした意味がない感じでしたが、薬局では、そうではないようでした。
次の検診で、その辺を聞いてみようと思います。

| | コメント (0)

2007年6月 4日 (月)

退院後最初の…

診察でした。
眼圧は左24、右19
散瞳の前に、視力と乱視、眼圧の検査がありました。
通常、眼圧は散瞳してからですが、今日は前にもはかりました。
その時は左24、右18
散瞳したからなのか、ちょっと数値に変化が…
以前の眼科では、眼圧が高いと散瞳はできないと言われたことがあります。
大学病院に移ってからは、散瞳からの数値です。
何かあるのかもしれませんが、その辺は次に確認したいと思います。
眼圧の測定は、2種類あります。
以前の眼科と本日散瞳前の測定は、目に空気をあてるものです。
散瞳後は、器具を使います。
麻酔の目薬を点してからの測定なので、実感はありませんが、器具が瞳に触れるようです。
青い光を見つめます。
通常の検査の光は、白っぽいのですが、眼圧の時は青です。
目の疲れは、視力にも眼圧にも関係ないとのことです。
むしろ、血糖値のコントールの方が、視力に影響を与えるとか…
きちんと確認したい事項です。
見えが手術前よりも悪いのは、やはり左目の状態が関係しているそうです。
手術の効果、レーザーの効果が出るには3ヶ月ほどかかるとか…
眼圧に関しても同じとのことで…
まだまだ先の長い感じです。
手術後の経過としては順調のようですが、次の受診は1ヶ月後になります。
そんなに先でいいのか…
やっぱり不安です。

| | コメント (0)

2007年6月 3日 (日)

病気発覚から…

一年が過ぎました。
当初の視力は、両目とも、1.5はありました。
今は0.1以下と0.4以下に下がっています。
レーザー治療をしなければ下がらなかったかもしれないけれど、しなければ失明したかもしれない可能性が大であったということです。
一年の間の急激な変化は、かなり精神的に辛いものがあったような気がします。
今まだここにこうして立っているのが、ある意味不思議な気さえしています。
いれいろ、人によって抱えているものの大きさ、許容範囲は違うけれど、今が最悪だと信じてここまできたような気がします。
最悪はまだまた先なのか、ここが底なのか…
自分では全くわかりません。
白内障、緑内障の不安は続くことから、まだまだ最悪は先に待っているのかもしれません。
医療は日進月歩で進んでいると…
いつかはこの不安を取り除くような時代がくるのでしょうか…
それまで私の状態は待っていてくれるのか…
゛糖病な呟き゛の次のステージはどこにいくのか…
まだしばらくは、目の治療日記になりそうですが…
一年経過と、ほぼ同時に誕生日を迎えることになります。
ある意味、この一年は、何かに追い立てられるように過ぎたように思います。
まだまだ闘いはこれからなのでしょう。
先を望むつもりはあまりありませんが、自分の足で立っていられるなら、そこまでは繋いで行けたらいいと思っています。

| | コメント (0)

2007年5月28日 (月)

2週間の…

入院生活から、日常に戻るのは。ちょっと大変です。
肉体的にも、精神的にも、一日をやり過ごすのに、かなりの疲労感がありました。
今まで、欠けていたとはいえ、左の視界は今よりもクリアでした。
まだまだ回復途中なので仕方ないことではありますが、右目の疲労は、やはり手術前よりもあるようです。
右目の老眼が進んだのか、左目に引きずられているのか…
今までの老眼鏡では、文字が見えなくなっています。
少しずつ、左の視界は回復している実感はあります。
ただ、良い方が、悪い方をカバーしきれていません。
ある意味、環境の変化に、右目が追い付いていかない感じです。
どこまで回復するのか…
先の見えない不安との闘いです。

| | コメント (0)

2007年5月27日 (日)

日常に…

戻って、約一日、不安はなかなか消えてはくれません。
まだ、全てが回復したわけではないので、当然なのですが、明日からの通常に戻れるか…
入院中は、一刻も早く帰りたいと思っていましたが、帰ってきたら、なかなかしんどい感じです。
徐々に視力は手術前よりも回復するということですが、管理された生活から、自己責任への移行は、新たな決心と決意がいりそうです。
これが終わりではなく、始まりだと…
将来的には、緑内障、白内障の手術も必須であると言われています。
どのくらい先なのか、もう間近なのか…
抱える不安は日常の慌ただしさが消してくれるのでしょうか…

| | コメント (0)

無事に…

無事に…
退院となりました。
入院生活最後の病院食です。
パン一枚とオレンジのみ食べてきました。
今日の眼圧は、左18、右14でした。
昨日は16とのことでした。
今朝の食前の血糖値は119
昨日から少し高めです。
久々の下界で、いけないとは思いつつ、早々、ランチはマクドしてしまいましあ。
次回の外来は06/04となりました。
眼圧は落ち着けば、目薬は減っていくとのことですが…
帰って体重測定したところ、4k減となっていました。
食べては寝ての生活でしたが…
さすが病院食だと。
これを維持していかねばと思うのですが…
まだまだ、問題を抱えている両目です。
現状維持ができるだけ続いて欲しいです。

日曜日の退院なので、支払いは次回の受診のときになりました。
いくらの支払いになるか…

| | コメント (0)

昨夜の…

夕食後の血糖値が175
入院最後の夜なのに、入院してから一番高い数値なんて…
病院食しか食べてないのに…

キサラタンは用冷蔵の目薬だといわれてきたけど、看護士さんは意外にルーズで、次の時間まで病室に置きっぱなしにしたりしている…
いいのかな…?

| | コメント (0)

2007年5月26日 (土)

入院生活最後の…

入院生活最後の…
夕食です。
温野菜がカレー味で、私的にはだめでして…
ほとんど残してしまいました。
入院食は魚と野菜が中心で、お肉は全く脂身がありませんでした。
カロリーを考えるとそうなるのでしょうか。
私の場合、主食のご飯が多いということで、小盛にしてもらえましたが、同室の方〈糖尿病でない方〉だと、医師の許可がいるとのことでした。
私も、小盛よりも減らすというと、おかずがけずられるとのことでした。
その話しも医師が説明にきたくらいです。
医師の管理の元、という前提が徹底しているようです。
やはり土曜日ということで、診察は、午前中一度だけでした。
同室の方のお見舞い〈家族かと思いますが〉の方が、一日中病室にいらっしゃいました。
やはり、寝ている姿というのは、あまり人に見られたくないものでして…
ご心配はわかりますが、ちょっと考えて欲しいかと…
いよいよ明日退院です。
このまま何も起こらないことを祈りつつ…

| | コメント (0)

昼食は…

昼食は…
やはりざるうどんでした。
土曜日の朝、日曜日からの一週間のメニューが配られます。
同室の家族の方からケーキをいただきました。
眼科ではありますが、糖尿からの入院の方がほとんど…
食べ物の差し入れはどうかと…
改めて自分自身にも問い直さなければと…
こちらの病棟は内科と眼科ですが、内科での入院の方も糖尿病の方が多いようです。

| | コメント (0)

そういえば…

ベッドは3ヵ月に1度、丸洗いして消毒するそうです。
昨日ベッドが交換になりました。
たった2週間のうちに、それに当たるとは…

| | コメント (0)

入院生活も…

入院生活も…
残り2日です。
上は今朝の朝食です。
糖尿病食18〜22単位用とのことですが、今まで単位管理をしてこなかったので、単位計算はよくわかりません。
毎食といってもいいくらいでるのが人参です。
GI値からいうと、人参はとらない方がいい食品なのですが…
ジャガ芋は一度もでませんでした。
肉じゃが改めて、大根じゃが。
ビーフシチューもどきも、やはり大根でした。
サラダが青菜の和え物が必ずつきます。
だいたいは

| | コメント (0)

2007年5月25日 (金)

高齢で…

目の手術で入院している患者…
間違えて血圧の薬を2錠飲んでしまった。
何もなかったけど…
管理体制はこれでいいのだろうか…

| | コメント (0)

今の所…

目薬のおかげか、眼圧は落ち着いているようです。
左14、右16
よほどの眼圧の上昇、出血がなければ退院できそうです。
ただ、新生血管は眼底だけでなく、採光のところにもあるとか…
これが、どんな症状をひきおこすかは未確認です。
左は散瞳しているので、よくはわからなかったそうですが、右にはあるとのことです。
入院生活も残り2日とちょっとになりました。
何事もなく、無事に退院できることを望むばかりです。

| | コメント (0)

2007年5月24日 (木)

まだ…

まだ…
手術後初めての写真です。
うっすらと出血が残っているとのことです。
下の方の血管の流れが良くないとのことで、それが視力にどのくらい影響するかはまだわからないとのことです。
一度つまってしまった血管の回復は難しいとのことで…
これから他の血管をいかに守っていくかが課題になりそうです。
視力は、左は回復しても、矯正視力で0.13くらいが限界のようです。
右は0.32ということです。
右が回復するかは恐くて聞けま

| | コメント (0)

2007年5月23日 (水)

患者の名前…

間違えて…
゛あっ、まちがえちゃった゛
ふざけるな!!!

| | コメント (0)

眼圧…

上がってきてしまいました。
本日の診察で、目薬を使っているにもかかわらず、左26、右16ということでした。
眼圧が落ち着かないと退院できないとのことです。
ということで、週末の退院に向けて、目薬が一気に追加になりました。
ハイパシールだけでなく、トルソプトとキサラタンです。
これで落ち着かないようなら退院は延期…
なんだかかなり落ち込みます。
退院後も、排水があまりうまくいっていないとのことで、まだまだレーザー治療は続くようです。

| | コメント (0)

2007年5月22日 (火)

昨夜…

突然の左目の痛みがありました。
寝ることもできず、冷汗をかくほどの痛みで、さすがに看護士に助けを求めました。
最初は痛み止めという話しでしたが、当直医の診察になりました。
診察の結果、眼圧が31
とりあえず、眼圧を下げる飲み薬を飲み、なんとか眠ることができました。
当直の医師の話しだと、31は、そう高い数値ではないということでした。
実際、以前33まで上がったときもこんな痛みは感じませんでした。
今朝、再度測定したところ、18に下がっていました。
薬の影響を考え、午後の再検査ということになりました。
やはり、再検査の結果、

| | コメント (0)

2007年5月21日 (月)

教授回診…

今日初めてお会いする医師です。
さすが教授といいますか、左の術後の様子もですが、右についてもきちんと診てくれました。
右についても注意していきましょうの言葉にはちょっと安心した感じです。
やはり、全体を診てくれるというのは、患者としてはかなり安心できるようです。
眼底の様子は瞳を開くと診にくいそうです。
左の曇りについては、日がらものということでした。
先週の術後の教授回診〈本日とは違う医師→医長らしい〉も、やはり右を気にしてくれていました。
上に立つ人はやはり、それなりにすごいと…
本日の眼圧は
左22〈昨日は6〉

| | コメント (0)

2007年5月20日 (日)

日曜日は…

朝の診察のみで、午後からは医師の姿はみえません。
眼圧は左6、右13
眼圧を下げるキサラタンの点眼はやはりしばらく見合わせることになりました。
見え方は少しだけですが、良くなった感じですが、まだまだ霧がかかった感じです。
明日からは洗髪入浴が許されているのですが、明日は入浴がないため、明後日になります、
水のいらないシャンプーを使ってはいますが、やはり早く洗いたいです。
基本的には、安静とのことですが、今朝の医師からは、暴れない程度にと言われてしまいました。
目以外は特に問題はなく、手術以前から、左の視力はあまりなか

| | コメント (0)

2007年5月19日 (土)

5日目…

土曜日のためか、午後になると医師の姿はほとんど見られませんでした。
診察も午前のみで、昨日と同じ医師が担当でした。
眼圧は10くらいでした。〈忘れてしまいました(^-^;入院ボケ…〉
見え方はあまり変わっていないかと…
朝が一番調子が悪いのは、上向きに寝てあるため、出血が中心にたまり、みえにくくなるとか…
横向きに寝ると違うとか…
右はどうなんだろう?
やはり朝が一番見えにくいのですが…
右の診察は今日もありません。
かなり気になるところなのですが…
ちょっと不安です。

大きい病院だからなのか…
担当の医師、看護士がくるくる

| | コメント (0)

2007年5月18日 (金)

4日目は…

新しい出血もないようで、とりあえずは順調のようです。
昨日夜、本日昼の血糖値測定では、数値的にはほとんど同じでした。
食前が105で食後2時間が151。
私的には少々、食後の数値が高めかなと思っています。
食事は制限されていますが、主食〈ごはん、パン〉の量が、入院前に比べてかなり多く、半分くらいしか食べていません。
この数値を考えると、完食したら…
ちょっと怖いです。
実際、横になっている時間が多いので、運動量も日常生活に比べて、かなり少ないかと…

眼圧は10ということで、昨日〈15て書きましたが14でした〉よりは下がっていま

| | コメント (0)

2007年5月17日 (木)

術後…

本日より眼科で処方されていた飲み薬がなくなりました。
右目が気になるところですが、今の所必要ないとのことです。
本日は手術日ということで、朝の検診はありませんでした。
夕方の検診のみでした。
状態としては、出血は少しずつ引いてきているようです。
眼圧は15ということです。
眼圧を下げる目薬は点していないので、これからの経過がどうなるか、ということのようです。
手術後のみ、血糖値の測定をしていませんでしたが、本日より、一日一度〈食前と食後〉の測定をすることになりました。
糖尿病で入院している方は一日3回食前と食後2時間の

| | コメント (0)

2007年5月16日 (水)

これが…

これが…
今朝から使用している眼帯です。
ガーゼは金具の回りについているだけで、真ん中は穴が開いています。
朝は担当医の検診と、教授〈多分そうだと…〉の検診がありました。
最初は担当医が診察しました。
続いて教授の回診でしょうか、内科、外科とは違い、病室での検診ではなく、診察室での検診でした。
眼球の様子がモニターに映し出されて、研修医が確認するという感じでした。
出頭医ではないので、まあ、こんなもんか、

| | コメント (0)

2007年5月15日 (火)

手術終了…

本日は午前8時45分からの手術のため、朝ご飯は抜きになりました。
朝から目薬3種類を20分おきに3回くらい点眼。
抗生剤とか…
7時30分くらいから点滴開始。
水分と糖分〈おにぎり半分くらいとか…〉
上着だけ手術用に着替えて車椅子で手術室へ。
まずは、目の洗浄。
まぶたの上から消毒液のついた脱脂綿で拭われ、そのあと消毒液で目の中を洗われること3回。
その後は目では確認できなかったのですが、長い針をいれて麻酔を注入。
器具を使って3ヵ所から処置開始。
声は聞こえるけれど、なんだかぼんやりして、昨日の医師からの説明通りに進んでい

| | コメント (0)

2007年4月16日 (月)

手術前の…

最終検査と診察でした。
検査は瞳の細胞を調べるものと、眼球の大きさを測るものでした。
眼底の写真は以下です。

2007/04/16右2007/04/16左

右はほとんど変わりがないようですが、左はかなり血液がひいたようです。
ただ中心にかかっているので、手術はするとのことでした。
本日の眼圧は右14、左23
やはり左が高いようです。
きちんと薬を点してくださいとのことでした。
白内障はないとのことです。
眩しいのはレーザー治療をした人にある後遺症みたいなもののようです。
視力は左は0.1以下に変わりはないようでして…
右は0.3以上0.4が半分とのことでした。

土曜日の内科検診で、先月のヘモグロビン値は5.9と下がっていました。
内科では、油断をしないようにと言われましたが、眼科では、血糖値のコントールはいいと言われまして…
内科の見解と眼科の見解では差があるんだと…
手術による血糖値の上昇を内科の医師はかなり気にしていました。
以前は、手術時には必ずインシュリン投与になったようです。
あと一ヶ月…
なんとなく不安定な日々になりそうです。

| | コメント (0)

2007年4月 9日 (月)

無性に・・・

甘いものが食べたくなるときがあります。
食べれば満足するのですが・・・
その後の罪悪感・・・

| | コメント (0)

2007年3月23日 (金)

瞬間・・・

視界が赤くなる時がある・・・
右目か左目か、確認できませんが・・・
またどこか出血したのだろうか・・・

| | コメント (0)

2007年3月22日 (木)

大学病院にたいする

不信感・・・
やつあたりかもしれないけど・・・
通院を始めてから、調子はどんどん悪くなって、
手術が決まったとたんほっぽらかされて、
拭い切れない不信感・・・
他の大きい病院の受診を考えた方がいいのだろうか・・・

左目の出血が判明した日、一気に右目のレーザーをされた。
左目の手術があるかもしれないから急いだと言われた。
私には生活があって、仕事もあって、家族もいる。
ただ一日寝て過ごしているわけではない。
そういうことは考慮してもらえないのだろうか・・・
もし、一気にレーザーを進めたせいでこの状況になったとしたら・・・
急ぐというのが病気の進行のせいなのか、上司に見せるためなのか・・・
なんとなく後のような気がして仕方がない…
一度不信感をもってしまうと、次から次へとわいてくる・・・
そういえば左目の出血もレーザーの翌日だった…

| | コメント (0)

2007年3月21日 (水)

左目に…

右目が引きずられます。
左目の調子の悪さが右目の見え方に悪影響を与えてしまうようです。
今、視界が非常に眩しくて…
昼はサングラスをかけないと、世界が白いです。
白い服、白い車…
消えます。
グレーゾーンが曖昧です。

左目の中に水がたまっているようで…
水に潜って水面を見たときの、きらきらと光の玉が目の中にあります。

左の出血のために遮られていた視界は、少しずつ光を取り戻しているような気がします。
ただ、今、検診に行っていないので、本当の状態はわからないのですが…
右の左側の視界が欠けているような…
何かあったらというのはどんな時なのか…
わかるはずもないのですが…
来月まで、朝を迎える恐怖に押し潰されないようにと…
自分との闘いは続きます…
医者って何…

| | コメント (0)

2007年3月19日 (月)

確認したところ・・・

5月の13日は日曜日なので、ありえないと思い、病院に連絡したところ、12日入院の、15日手術だと言われました。
うぅぅx・・・聞き違えたとは思えないのですが・・・
そういうことになりました。
次回の通院が、1ヶ月先なので、右目にかんしても問い合わせてみたところ、何か変わったことがあったら連絡してくるようにという返答でした。
今まで毎週通っていたのに・・・
やはり大きな病院というのはこういうものなのでしょうか・・・
目の状態は日々変わるということは伝えてあります。
医師からも”時間によって状態は変わりますか?”との質問も受けています。
左目に関しても1週間で手術になってしまうほどの出血がおきました。
そういう状態の中で、手術が決まったからといって1ヶ月も間をおくというのは・・・
これまでも毎週医師が変わっているということや、出頭医は2度目の診察だったけれど、手術の予約をした医師は、それまで診察はおろか、検査も、会ったこともない医師で・・・
その医師が入院中のケアをすると言われても・・・

そんなにたいしたことはない手術なのだろうか・・・
失明という言葉は,私にとって非常に重いけれど、
大学病院の医師にとってはたいしたことがないことなのだろうか・・・

微妙に不安です。

| | コメント (0)

2007年3月16日 (金)

とうとう・・・

手術が決まりました。
5/13です。
本日は心電図、血液検査、胸部レントゲンを撮りました。
次の受診は4/16です。
しばらくというか、レーザーはこれで終わりなのかしら・・・
明日は内科です。

危険が伴う手術だということは、本日の説明ではありませんでした。
50歳を超えていると、一緒に白内障の手術もしてしまうようですが、まだ若い(?)ということで、それはしないようです。
緑内障が少しあるということも言われました。
眼圧が上がらなければいいとか・・・
先日の説明では、血液を取り除く手術のようなのですが・・・

本当は4/10と言われたのですが、仕事の関係、家族のことを考えると、そんなに急には無理なので、ぎりぎり2ヶ月先にしてもらいました。

本日の診察は一番最初に大学病院い行ったときの医師で、手術を出頭するそうです。
入院中のケアについてはAグループということでした。
入院の日程、説明は女性の医師でした。
大学病院に行ってから初めて女性が担当です。
どんな手術なのか・・・
いまいち把握できていません。
ネットで調べたの説明とでは違うような・・・
手術の3日前の入院になるよぅです。
次回の受診のときにもう少し詳しい説明が聞けるのか・・・

| | コメント (0)

2007年3月15日 (木)

出血…

出血…

先週の治療の翌日から、左目がかなり見えなくなっていたのですが、本日の検査の結果、出血が確認されました。
上の写真です。
先週の治療の翌日朝、視界に赤い部分があり、片目づつ確認したところ、左目だと…
多分、出血だとは思いましたが、ここまでの広範囲とは…
下の方の出血ということで、ぼやけているのは視界の上なのですが、微妙に視界の中心からズレているようです。
重力により、だんだん下にさがるので、これ以上視界を遮ることはないようですが、血液の吸収が悪いと眼球を痛めるということで…
明日、再度受診になりまし。
場合によっては手術となるようです。
状態が安定していない現状での手術はかなり危険がともなうとか…
事態は少しも好転してはくれません。

本日は右目のレーザーでした。
写真は両方撮ったのですが、右は先週と変わらないということで、撮影はしましたが、写真はもらえませんでした。
手術のこともあるので、かなり右のレーザーは強行したとか…
痛いです。
しかも、目を閉じると、レーザーで打った点が線になって映ります。
先週も左がかなり痛んで、翌日の出血…
今夜は不安を抱えた一夜になりそうです。
寝て起きたら見えなくなっているかもしれない…
新たな不安との闘いが始まりました。

| | コメント (0)

2007年3月 9日 (金)

比べて・・・

写真1      まだまた…
こちらが2007/01/19             こちらが2007/03/08
良くなったのか、悪くなったのか・・・
(これは左目、右目の前回の写真はないので・・・)
昨日はなんでもなかったのに、今朝は左の視界がピンクになっていた。
出血したのだろうか・・・
少しずつ時間が経つにつれて、色は薄くなっているが・・・
大出血をおこすと視界は真っ暗になるそうですが・・・
これは前兆なのでしょうか・・・

| | コメント (0)

2007年3月 8日 (木)

まだまた…

まだまた…

本日撮影した左目の写真です。
先週、右目のレーザーは一応終わりと言われたのですが…
まだまた終わりではないようです。
本日はいつもはしない検査と眼底ね写真を録りました。
右目の写真はこれです。

なかなか、この光っているところの悪さをしている血管の勢いが強いようでして…
十分にレーザーはしているとのことですが、なかなか思うような成果はあがっていないようです。
手術でこの血管を取り除くらしいのですが、ある程度勢いがおさまらないと、大出血をおこす危険があるそうです。
そうなれば失明…
ということで、まだしばらくは両目のレーザーは続くようです。
血圧、コレステロールの管理も重要とか…
血管を収縮させるたばこは減らすようにいわれました。
たばこに関して言われたのは初めてです。
止めろと言われてはいないので…
多分止められないので…

今日の医師は初めてで、視力検査、眼底検査、診察、治療と一人でやっていただきました。
待合室で待っていたとき、通常は番号で呼ばれるのですが、最初以外は氏名で呼ばれました。
大学病院で氏名を呼ばれたのは初めてなねで、なんか不思議な感じでした。
個人情報云々…
あるのかしら…

先週は右が落ち着いたのかと、少しほっとした感じでしたが、今日はまた逆戻り…
上がったり下がったり…
気持ちの持っていき場がありません。

| | コメント (0)

2007年3月 1日 (木)

とりあえず

右目のレーザー治療は本日で終了ということです。
左目はもう少し落ち着くまで、治療が必要とのことです。
本日の視力は、総体的に変わりはないとのことで、0.4と0.2
眼圧は15と14ということでした。
眼圧は下がっているとはいえ、左目に関していえば、3種類の薬を使っているのだから、下がらないと困るらしいです。

いつものように、見え方はどう?と聞かれて、なんとなく笑うしかない感じでして・・・
見えているとか、見えていないとか、そんな問題ではないと以前言われましたが、その言葉が、、なんとなく染渡る今日この頃です。
本日は、治療は2度目の医者でした。視力検査は2度ほどしてもらっています。
痛みには強かったんだっけ?と聞かれて・・・
こちらも、なんとも、答えようのない質問でした。
昔から、痛みには大騒ぎをすると、母から言われていまして・・・
今私が受けている治療に対して、他の人がどう感じるのかなんて知りようがありませんから。
まあ、痛いと騒いではいませんが・・・

最近左目に水溜りがあるのでは・・・という感じがあります。
本日は医師には聞きませんでしたが、眼球が腫れているのはわかっていますから、そのせいなのかもしれません。
来週は左目の治療なので、ちょっと聞いてみようとL思います、

闘病とは、病と戦うのではなく、自分自身との戦いなんだと痛感しています。
諦めたり、我慢したり・・・
追いこんだり、追い詰めたり
基本的に自分の心と向き合うのは、結構辛いものがありますが、病と戦う、自分と戦うということはそういうもんだと思うようになりました。

| | コメント (0)

2007年2月23日 (金)

ヘモグロビンA1c

ヘモグロビンA1cについて調べてみました。
ヘモグロビンA1cを調べると過去2ヶ月間の平均血糖値が分るそうです。

ヘモグロビンA1c(%)
 
平均血糖値(全血)mg/dl
10
高い
240
9
 
210
8
やや高い
180
7
これ以下が目標
150
6
 
120
5.5
正常値
105
5
 

数値としてはこのような表がありました。
平均血糖値=(31.7*HbA1c)-66.1
という公式で数値が出せるようです。
ヘモグロビンとは血色素を構成するたんぱく質のことだそうです。
詳しいことは こちら
こまかい数値はともかく、先月、今月のヘモグロビンの数値をみると、1月の食生活が、多大に影響しているのではないかと・・・
これ以上はあげないようにしなければ・・・

ヘモグロビンの検査については、1ヶ月に1度しか保険がきかないということの理由がこれでわかりました。
血糖値は、当日の食事でごまかせますが・・・
ヘモグロビンを調べれば全てが明るみに・・・

| | コメント (0)

2007年2月22日 (木)

1ヶ月・・・

大学病院へ通ってから1ヶ月が経ちました。
前回は増殖がないと言われたのですが、本日の医者はまだまだ進行しているとのことでして、なんだかよくわかりません。
今日は前回の医者が視力検査担当で、診察、治療は新しい医者でした。
名札をつけていなかったので、名前はわかりません。

今回の医者は、かなり事務的というか、容赦ない治療でした。
レーザーはかなり痛みがあったのですが、その辺は最初の「隙間を打っているから」との言葉だけで、あとは何の言葉もありませんでした。
私もはっきり”痛い”とはいわないのですが、前回までの医者は、表情、うめきで、何かフォローをいれてくれました。

今回左で、次回は右ということでした。
視力、眼圧とも何も言ってもらえなかったので、今回の数値はわかりません。
視力はともかく、眼圧に関しては、高いと言われなかったので、まあ、正常範囲内だと理解しています。

血糖値は最近安定しているようです。
けっこうおやつを食べているのですが、食前には120以下の数値です。
2月の内科の検査結果は、本当なら来月確認するのですが、1月の結果が高かったので、確認しました。
血糖値:159
ヘモグロビン:6.0
ということで、気を抜いている・・・指摘されました(汗)

確かに、先月あたりは、家庭で簡易血糖値を計っても、かなり高い数値だったので、結果としては当然のようにも思います。
急激な上昇ではないとのことなので、少し気を引き締めていかなければ・・・

視界は、だんだん色あせていくような気がします。
クリアなときと、ぼやけているようなときがあります。
クリアな時がすくなくなっているような・・・感じです。
先日夜間に暗い道を歩いたのですが、ほとんど何も見えませんでした。
このまま視力の低下が続くのか、回復するのか・・・
誰も答えてはくれません。
このままの状態がいつまで続くのかさえもわかりません。
答えのない不安は精神的にかなり重たいです。


| | コメント (0)

2007年2月16日 (金)

めがねは…

もう少し落ち着いてからと言われたが…
いつになったら落ち着くのか…

| | コメント (0)

2007年2月15日 (木)

左目かと・・・

思っての大学病院受診でしたが、本日は右目のレーザーとなりました。
視力は前回よりも落ちていて、はっきりした視力は教えてもらえませんでした。
眼圧も両目とも20くらいということでして、右目の眼圧がここまで上がったのは初めてです。
本日の視力検査の医師は前回と同じでした。
診察と治療の医師は、初めての方でした。
医師の方から名前を名乗っていただいたのも初めてでして・・・
実は・・・私は以前の二人の医師の名前を知りません(汗)
って、これは前回も書いたような・・・

本日は先生方がお忙しいようで、いつもならam10時過ぎには、全てが終わったいるはずなのですが、今日は11時過ぎまでかかりました。
というか、最初の視力検査の後、1時間以上またされました。
ここのところ、いつも検査、治療をしていただいている2人の先生は、ちょこっと聞こえてきたのですが、”手術”を前提にした患者さんを診ていたようです。

本日の医師によると、右目の新生血管はないとのことで、現状のものの治療でいいような感じに言われました。
左目中心の治療だと思っていたので、今回も左目だと思っていましたら、右目でした。
左目だと思っていたため、心の準備ができていなくて・・・
まあ、左でも右でも変わりはないのですが・・・
今日のレーザーの光は黄色かったです。

先日外科でもらった薬のことを話しますと、ステロイド系は糖尿を悪化させるというか、血糖値を上げることがあるので注意が必要だけれど、他は特に問題はないということでした。

毎回聞かれることは、「見え方に変わりはないですか?」なんですが、毎回答えもおなじでして、日によって違います・
もっと、言えば、時間によって、あるいは、目薬をさしたか、ささないかによってもかわります。
来週は少しは視力の回復があればいいのですが・・・

| | コメント (0)

2007年2月13日 (火)

休日に・・・

先週中ごろから、足の裏に痛みを感じていまして・・・
ずきずきする痛みを我慢できなくなって、休日ではありますが、外科の診察に行って来ました。
救急センターで紹介された医者でしたが、レントゲンを撮っておわりでした。
浮腫ではない、膿んではいないし骨にも異常はないとのことでした。
一応、お薬を処方してもらいました。

バザロイン10:炎症による腫れをやわらげるお薬です。また、痰や膿を溶かして排出しやすくします

カンファタニン:腫れや痛みをやわらげ、熱を下げるお薬です。
痛み止めと晴れが引く薬だということでした。

膿んでいないというわりには、出してくれた薬は、膿みに関係あるものでして・・・
良くわかりませんが、痛いところが硬くなり、中心が赤くなってきているので、多分、中で膿んでいるのかも・・・
もう少し、様子を見たいと思います。

体調の変化、環境の変化に、心と体がついていきません。
毎日、世界が変わるような気がします。
昨日までの自分と、今日の自分が違うのか、同じなのか・・・
いつまでなのか、どこまでなのか・・・
心が悲鳴をあげる日・・・
くるのか・・・


| | コメント (0)

2007年2月10日 (土)

数値…

最近眼科が中心になってたんですが、今日は内科診察でした。
先月の結果は
「ちょっとたるんでるかな…」
と言われてしまいました(^-^;
血糖値は122、ヘモグロビンが5.9
ここ3ヶ月は5.7か5.6と安定していたのですが…
1月16日の採血での結果は、たるんでると言われても仕方ないかと…
やはり、年末年始は、普段の生活よりは怠惰な日常を過ごしていましたから(^-^;
今日の簡易血糖値は食後2時間弱で181と、かなり高い数値になっていまして…
朝食後の検索でしたが、朝食は、ライ麦パンの6枚切1枚にマーガリンとマヨネーズ玉子をのせたものだけで…
低インシュリンダイエットでは血糖値を上げない食品のはずなんですが…

体調としては生理中ということやんですが…
昨日は食前91、食後が135でした。
生理前はかなり血糖値が上がるのですが、生理がはじまるとだいたい落ち着きます。
今回どうしてこんなに上がったのか…

ヘモグロビンは月に1回の検索だけ保険が適用になります。
いつの食生活が数値に影響するのか、検査機関で調べる正式な血糖値についても少し調べてみたいです。

| | コメント (0)

2007年2月 8日 (木)

ははは・・・

本日左目レーザーでした。
笑っちゃうくらい痛いです!!!
治療中も治療後も、約2時間過ぎてますが、まだずきずきしています。

視力は前回と同じということですが、反応が前回よりも落ちているとのことでした。
今日も違う医者が担当するのかと思っていたのですが、視力検査は前回の先生で、診察治療は前々回の先生でした。
このままこの二人の先生で落ち着くのか・・・
まだわらりません。
基本的にはというか、医者の名前は誰も知りません~!
担当の先生は誰ですかと聞かれ、答えられませんでした(笑)

瞳を開く目薬を点した後から、右目に出血があったようです。
右上に黒い点というか、血糊が見えます。
これが乾いて消えるまで、しばらく鬱陶しいんだろうな・・・

眼圧は,左が高くて・・・20
右は・・・14
ということでした。

今朝の視界はあまりクリアではなかったので、右が悪いのかと思っていたのですが、左だったようです。

「糖尿病が長期間治療されずに放置されてきた症例では、急激に血糖値を下げると網膜症が悪化することがある」
昨日の、この疑問を、医者に聞いてみたところ、
確かに、そうではあるけれど、高いままが続くことで起こるリスク(内臓などへの影響)より、一気に下げて起こるリスクの方が、長いスパンで見たときには、少ない
と言われました。
一気に下げて、低い数値で安定させることの方が重要とのことでした。
今回この質問をして、医者からヘモグロビンの数値を聞かれました。
町医者ではこの数値が重要だと言われたのですが、大学病院に行って、聞かれたのはこれが初めてです。
もう、そんな数値はどうでもいいくらい悪化しているのでしょうか・・・

とりあえずまた来週です。

目の疲れと、悪化は関係ないということです。



| | コメント (0)

2007年2月 7日 (水)

・・・

「糖尿病が長期間治療されずに放置されてきた症例では、急激に血糖値を下げると網膜症が悪化することがある」
という記事がネットにありました。
病気が発覚してから一生懸命に数値の低下に頑張ってきたのに・・・
頑張った結果が急激な視力低下に繋がったようで・・・
あの努力は視力を落とすためにしたようなものなのか・・・

| | コメント (0)

2007年2月 1日 (木)

本日の・・・

医者は、いろいろと教えてくれました。
視力は左0.3、右0.4
眼圧は15と14(どちらが左で右かは不明・・・)
この視力はメガネをかけてもここまでしかでないという視力とのことです。
はじめて矯正視力の意味を理解できました(汗)
ただ、医者の言っている、「見える」「見えない」に関しては、私自身の視野、視界とはちょっと違っていました。
視力検査のボードと実生活での見え方は違っていて・・・
基本的にはこの視力では車の免許の更新は難しいとか・・・
そんなことになると、私の地域では生活できなくなり・・・
視力の回復を望むばかりです(汗)
町の医者と大学病院では視力のはかり方も違います。
町の医者では平仮名の確認はありませんでしたが、今は平仮名の確認が中心です。
円の切れているところも、上下右左だけではなく、斜めもあります。
なんとなくではだめなようです。

本日、医者から言われたことは、レーザー治療をしなければ、視力はこんなに悪くはならなかったかもしれないけれど、突然の出血で、いきなりの失明の可能性があったということでした。
レーザー治療を始めてから、確かに視力は一気におちたように思います。
治療前の視力がかなり良かったので、現状かなり苦しいです。
このままレーザー治療で安定するか、手術になるか・・・
先のことはわからないとのこと・・・
大学病院初日の医者からは、「みえる見えないの問題ではない」といわれていまして・・・
でも、やっぱり、「見える、見えない」は重要要件のようで・・・

医者にいつも言われることは、前向きではなく、最悪のことばかり。
結局は医者にも今後はわからないということなのだと・・・

本日は右目にレーザーでした。
来週はまた左。
2週間に一度で良いとも言われましたが、結局、1週間おきでお願いしました。
急がないとと言われたり、まだ大丈夫といわれたり、毎週医者が変わって、言うことが違うというのも、患者には良いのか悪いのか・・・
基本的に、常に言われるのは悪いことばかりなのですが・・・

精神的なストレスが病気を悪化させるとしたら・・・
毎回こんなに悪いことばかりいわれると、そうとう悪化しているのでは・・・
「病は気から」
気力だけでは治せないかもしれませんが、希望がなくても頑張れないような気がします・

| | コメント (0)

2007年1月25日 (木)

かなり・・・

本日もレーザー治療でした。
かなり痛いです。
とにかく左目の状態はかなり悪いので、左中心に、2:1か3:1の割合で両目にレーザー治療をしていくとのことでした。
治療の後の視界がピンクになるのは、強い光りを当てたからだということでした。
一応、頭を固定されるのですが、だんだん体が逃げていきます。
両目を開いて前とか、横、上、下を見るように言われるのですが、治療をしていない右目はだんだん閉じていってしまいます。
眼圧は20に下がったようです。
来週も月初め早々からの予約となりました。
いつまでと期限を言われていないので、これがどこまで続くのか・・・

かなり精神的にも辛い感じです。
このままだと失明・・・
つねに言われる言葉です。
脅かしなのか、事実なのか・・・
それさえもわからない感じでして・・・
これ以上の回復は望まないにしても、できるだけ現状維持を保てて行けたら・・・

先週から思っていたことですが、やはり、受診は年配の方が多いようです。
本日は子供さんも何人かいらっしゃいました。
まだ自分で通院できるだけいいのか・・・
いつか自分ではできなくなる日がくるのか・・・

本日は午後から出勤しています。
見えるか心配でしたが(拡大鏡を百円ショップで買って準備もしました(笑い))今のところ、目の痛みがあるだけで、それほど仕事に支障はないようです。

飲み薬が、カルナクリン錠50からカルナクリン錠25にかわり、
ダーゼン10mg錠からアドナ錠30mgにかわりました。
目薬も変わるとかいわれたのですが、変わっていないようです。

お昼に”メガマック”食べちゃいました(汗)
コーラも飲みたかったのですぅが・・・
さすがに、アイスティーにしました。

| | コメント (0)

2007年1月17日 (水)

2007年

1/13に今年初の眼科受診に行って来ました。
結果としては最悪でして・・・
左目の眼圧33ということで、いよいよ大学病院での受診が決定となりました。
左目だけに2種類の目薬が処方されました。
ハイパジールコーワ点眼液0.25%キサラタン点眼液です。
月曜日に予約確認のため再度受診したときには一応22まで下がってはいましたが、
やはり、手術をしたほうがいいということになり、大学病院の予約となりました。
予約は今週金曜日01/19ということでして、そこでの検診により手術の日程が決まる予定です。
2月までは仕事が立て込むために、長期入院ということになれば、仕事の方が落ち着くまでは入院はできないかと・・・
ネットで調べると、手術は日帰りから入院2週間までと、病院によって幅があります。
大学病院ということで、日帰りということはないのかと・・・
ただ、今の私の状況では、あまり仕事を長く休むことはできないのですが・・・

右目の視力は多少回復したようで、0.9まであがりました。
基本的には両目でものをみているので、見え方が良くなったか,悪くなったかの実感はあまりありません。
左目の眼圧があがったということで、目の痛みがあるかと確認されましたが、特にはありませんでした。
どちらかというと右目の引きつり感、圧迫感のほうが強いですが、右目に関しては、眼圧が上がっていないことや、新たな新生血管がないということです。
調べたところ、糖尿病網膜症などの糖尿病の合併症はある程度進行すると血糖コントロールが良くても勝手に悪くなるとのこと・・・
気づいたのが遅すぎたんでしょうね~。
いまのところ内臓系には異常がないとこがせめてもの救いかもしれません。
とりあえずは、明後日の大学病院での検待ちということで・・・

| | コメント (0)

2006年12月31日 (日)

なんとか…

今年が終わります。
泣き言は言うまい…のはずでしたが、泣き言だらけになってしまったような気がします。
自分と向き合うことの辛さ。
自分を律することの難しさ。
甘えとの戦いはまだまだ続きます。
それでもまだこうしてここにいる…
変わったこと、無くしたもの…
いきていること、生かされている意味…
解らない、納得できない自分…
それでも…
とりあえずは新しい年が迎えられそうです。

| | コメント (0)

2006年12月23日 (土)

ここのところ…

血糖値はかなり高め〈良の範囲内ではあるけれど…〉でして…
食事とカロリーコントールだけでは限界なのか…
少し運動も始めなければ…

| | コメント (0)

2006年12月22日 (金)

とりあえず…

今年の眼科の治療は、昨日の右目のレーザーで終了しました。
治療の効果と回復の経過をみるとのことです。

この半年、眼底出血が発覚して、視力の低下、視界の欠落…
自分の世界がこんなに変わるなんて思ってもいませんでした。
前を向いたり立ち尽くしたり、後ろを向いたり…
期待もあきらめも通り越して…
一日が無事に過ぎていくことさえ不安だったのかもしれません。
いつくるかわからない闇に立ち向かう術はなく、恐怖とも違う何かに押し潰されそうになりながら、今まだ、ここにいることの意味、理由が見つからないでいます。
自分が不幸だとか、可愛そうだとかではなく、ただ、ここにいる自分の不確かさを感じているのかもしれません。
決して病気と闘うつもりも、諦めるつもりもありませんが、いつしれぬ終わりが少し見えたのかもしれません。
今までの自分と、きっと何も変わってはいないのかもしれませんが、変わることへの不安と恐れはいつまでも消えてはくれないでしょう。

来年は少し楽になりたいです〜!

| | コメント (0)

2006年12月14日 (木)

眼科に…

行く度にかなり落ち込みます。
今日は左目のレーザー2回目でした。
一度終了したあと診察後に、あと少し残っているということで、追加のレーザーとなりました(T-T)
来週は右目。

レーザー治療中は、ただひたすら早く終わることだけを願っています。
神経に刺さる不快な刺激は痛いといか、なんとも言い表せない刺激です。
瞬間が何度も続き…
いつ知れぬ〈医者にはわかっているのですが…〉終わりをただひたすら耐えるというか…
終わったあとのひきっった感じも、しばらくは気持ち悪いです(^-^;

ただ、治療の効果はやはりあるようで、雲がかかったような左目の視界が、少し広がったように思います。
ただ…レーザーのストレスは辛いです(T-T)

| | コメント (0)

2006年12月 4日 (月)

黒点というよりはー

眼球に血液が張り付いている感じです。
ガラスの上に血液を垂らして、下から見ているようなー
血液が固まっているので、かなり黒く見える感じです。
一晩経っても消えてくれません。

昨夜はかつを食べたせいか、血糖値は食後3時間で160ありました。
ここのところ、日常生活の管理が疎かになっているようなー
気を抜けない、余談を許さないという感じでしょうかー

| | コメント (0)

2006年12月 3日 (日)

とりあえず…

糖尿の方は血糖値も安定していて状態はいいようです。
が…
目の方は、視神経まで影響がでてきているとか…
手術をとの話しがでました。
詳しくはまだ聞いていませんが、次の検診の結果で大学病院への受診という話しで、昨日の眼科検診を終えました、
どんな手術か、手術後はどうなるか…
仕事のこととか、家庭のこととか…
考えなくてはならないなと思っていたのですが…

結果的には、もう一度レーザー治療の追加で様子をみることになりました。
視力は左0.6、右0.7
裸眼で車を運転するにはぎりぎりのラインです。
眼圧も1.5と1.7ということで、緑内障のラインにはとどいていないということです。
前回〈2週間に一度〉の検診と今回では、見えにあまり変化がなかったので、自分としては安心していたのですが…
事態はあまりいいとはいえないようです。
血糖値が落ち着いていても、ここにくるまでにかなり悪化していたと、改めて思い知らされました。
先週から左目に黒点が現れています。
時々現れてはすぐに消えていたのですが、今日夕方から現れた黒点は今も消えてはくれません。

追加のレーザー治療がいいのか、早めの手術がいいのか…
手術になると、一ヶ月くらいの入院および休養が必要とか…
最近は日帰り手術のあるとのことですが…

いつも行っている薬局で”医学は進歩しているから大丈夫”とはいわれましたが、どこのサイトに行っても必ず”失明”という文字が目に入ります。
内科と眼科とはこれから先ずっとつき合っていくことになるとは思っていますが、不安と絶望との葛藤も永遠と続いていきそうです。

硝子体手術とは
眼球のなかには硝子体という透明のゼリー状の組織があります。この組織が網膜を牽引したり、炎症を持続させたり、混濁や出血を含み網膜へ光が達する邪魔をします。この硝子体を切除するために角膜の横に小さな穴を3ヵ所開け、そこから細い器具を眼内に挿入し、眼の中の出血や濁りを硝子体と共に取り除いたり、網膜にできた増殖膜や網膜裂孔を治し網膜の機能を回復させる手術です。

| | コメント (0)

その他のカテゴリー

日記・コラム・つぶやき | 糖病日記